そらのおとしもの (6) (角川コミックス・エース 126-11)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047152922

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  • 読書録「そらのおとしもの6」3

    著者 水無月すう
    出版 角川書店

    p133より引用
    “下校前のHRってワクワクしますよね♪
    やっと自由になれる感じがして”

    目次から抜粋引用
    “合戦!!
     調査!!
     金欠!!
     補習!!
     はじめてのはっくつ”

     片田舎のごく普通の高校生を主人公とした、
    SFファンタジー漫画。
     智樹の夢と自分たちのマスターたちのいる
    場所との関連を、うっかりと口にし、守形に
    聞かれてしまった敵エンジェロイド・アスト
    レア。慌てて取り繕うも時すでに遅く…。

     上記の引用は、主人公・智樹の心の内。
    学校が終わっても別に自由になれるというわ
    けでもなかったので、ワクワクといった感覚
    はありませんでした。まああでも、気を使う
    人の数は学校よりも少ない分、気は休まりは
    しました。
     物語の核心をつく話が描かれる巻、シナプ
    スと智樹の夢はなぜ繋がるか?守形が調査で
    得た情報は?ますます盛り上がり次へと続き
    ます。

    ーーーーー

  • 智樹の夢の世界がシナプスにつながっていることを知った守形は、ニンフの協力を得て、シナプスについての情報収集をおこないます。そして、智樹の夢に現われて世界の秘密を彼に伝えようとした科学者ダイダロスは、シナプスが第二世代のエンジェロイドを完成させたことを知らされます。

    個人的には、本筋よりも智樹の日常に楽しみを見出していたのですが、本巻では世界観の核心に触れる内容が明かされているので、さすがに智樹のバカバカしいエピソードは印象が薄くなってしまいます。

  • 相変わらずギャグ(エロ)とシリアスのバランスがいいですね~。
    これくらいほどほどに脱線するのは私の好みです。

  • シナプス回はシリアスだけど意外と悪くなかった。
    アストレアのバカっぽさと会長の黒さが面白い。

  • 9784047152922  190p 2009・9・26 初版 

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