サマーウォーズ (1) (角川コミックス・エース 245-1)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.89
  • (95)
  • (115)
  • (109)
  • (7)
  • (3)
本棚登録 : 1081
レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047152960

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 映画先なのか知らないが、未見のまま読了。

    今読むとセカンドライフ調な世界観にやや苦笑。絵は線が多めだが、キレイ。構図にやや陳腐さを感じるが田舎町の風景は丁寧。
    問題は主人公の適当な性格。

  • 映画も観たけど内容はほとんど忘れてしまっているため比較できず。

    杉基イクラ先生の絵とピッタリ。
    でもバーチャル部分はやっぱり映像の方がわかりやすくて良い。

  • 2010年4月23日、1、2巻読了。
    憧れの夏希先輩に、4日間、彼氏のふりをするバイトを頼まれた健二。
    親戚中の集まりで揉まれて踏まれてついでに疑われて……。

    映画面白かったのですが、漫画も負けずに再現してくださってます。素敵。
    なにしろ夏希先輩は魅力的だし、健二は適度なオタクで頑張り屋で微笑ましい。
    大家族の皆さんの個性的な描写もそのまんまです。
    そして、やっぱり栄おばあちゃんが、超可愛い!

    話は2巻で、キング・カズマがラブマシーンを倒したものの、OZのワールドクロックが狂ってしまって、というところ。どうなるのこれからどうなるの? 臨場感もそのままですよ。最終巻、楽しみです。

  • 面白すぎですっ!

  • これはこれでまあまあ良かった。
    絵は柔らかいし、結局映画のストーリーの踏襲なんですけど、
    細かい設定がちょっと出てくるのが楽しかったです。

    理一おじさんのアバターはみんな思うよね…笑

  • 映画(レンタルDVD)で観たのがだいぶ前だったので、思い出しながら読んだ。
    ネット上の仮想世界でありながら、個人情報がまるっと入っているため、現実とほぼ同じ暮らしができるOZの世界。
    まったくの絵空ごとと言い切れないこの物語の世界は、今の現実に警鐘を鳴らしている。
    各システムがマヒした時に栄おばあちゃんの取った行動、言葉が強くてまっすぐで、本当にカッコ良かった。
    展開にドキドキしつつも爽快なラスト。
    家族って、絆っていいな。
    そんな風に思わせてくれるいい作品だった。

  • キング・カズマと栄おばあちゃんカッコイイ!!映画を見たのがかなり前なので思いだしながら読んでます(^^ゞ

  • サマーウォーズ 1巻
    http://orecen.com/manga/summerwars01/

  • 高校2年の夏休み、
    健二は憧れの先輩・夏希にアルバイトを頼まれ、
    彼女の曾祖母の実家に行くことに。
    だが、
    アルバイト内容は夏希の「フィアンセ」のフリをする事だった!?
    大勢の「ご親戚」一同を前に健二は…!!

    映画とほとんど一緒。
    だけどちょっとだけ細かい描写が描かれている。

    映画を先に見てるので展開がわかるけど、
    エンディングがちょっとでも変わってたらいいな。

全64件中 1 - 10件を表示

サマーウォーズ (1) (角川コミックス・エース 245-1)のその他の作品

杉基イクラの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
日丸屋 秀和
有効な右矢印 無効な右矢印

サマーウォーズ (1) (角川コミックス・エース 245-1)を本棚に登録しているひと

ツイートする