そらのおとしもの (7) (角川コミックス・エース 126-14)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047153011

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  • 読書録「そらのおとしもの7」3

    著者 水無月すう
    出版 角川書店

    p18より引用
    “ええ若い女が白昼堂々公衆の面前で自ら半
    裸の姿になる!!
    それがプール!!
    そこにきて女体を堪能せずして
    一体何をするというんじゃーいっ!!!”

    目次から抜粋引用
    “水泳!!
     生存!!
     混沌!!
     人形!!
     かしこい子せんしゅけん”

     片田舎のごく普通の高校生を主人公とした、
    SFファンタジー漫画。
     夏、いつものメンバーで街のレジャープー
    ルに遊びに来た主人公たち。数多くの水着の
    女性をまえにして、スケベな智樹はいつも以
    上に盛り上がる…。

     上記の引用は、レジャープールでの智樹の
    台詞。
    改めて考えると、異常な空間な気がします。
    自分が望む相手にだけ見てほしいのなら、自
    宅で水着になればいいのですから。
     新たなエンジェロイド出現で、智樹の周り
    のイカロスたちに危機が。智樹の夢にも新た
    な人物が現れ…。非常にあとを引く形で次巻
    に続きます。

    ーーーーー

  • 今回はお約束の水着回です。と思いきや、智樹が死の淵に片足を突っ込むことになり、そこで彼の夢の中にダイダロスが登場して、彼らの身に危険が迫っていることを告げます。ということで、エッチでバカバカしいノリから一転して、シリアスな展開になります。

    第二世代のエンジェロイドのカオスは、智樹の姿に化けてニンフの前に現われ、彼女の心をもてあそびます。さらにシナプスはアストレアにニンフの破壊を命じますが、そこに本物の智樹が立ちはだかり、「自分で決めろ」と彼女に呼びかけます。この言葉に心を打ちぬかれたアストレアは、みずから鎖を断ち切り、マスターの命令に背いてカオスと戦いを繰り広げることになります。

    今回は本筋の展開がややにぎやかです。このところニンフの可愛らしさがクローズ・アップされている印象で、そのぶんイカロスの影が薄いように感じます。

  • 普段がおばかなノリだけにシリアスが際立ちますね~。
    さてどうなる!?

  • アストレア最高すぎだろ…
    バカっぽいところでいくらでもネタにできるし、逆ギレして鎖を引きちぎるとことかもカッコイイわ。
    智樹がアストレアに説教するシーンがいいね。

  • TUTAYAレンタル

    新展開だがイマイチ…

  • 女の子が可愛くて好き(ォィ)
    絵も中々綺麗だと思うし、ちょっとエロがあったり?ギャグがあったりテンポよく読めるかと

    祝・アニメ化(・ω・)

  • 2009・10・26 初版 190p 9784047153011

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