機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像 (14) (カドカワコミックス・エース)

  • 角川書店発行角川グループパブリッシング発売 (2010年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784047153349

作品紹介・あらすじ

ナタリーを見殺しにしたハマーンと、強硬体制になったアクシズを見放したシャアは、ついに地球圏へ。そして地球連邦軍のクワトロ・バジーナの軍籍を入手し、新たな活動へと身を投じていく。

みんなの感想まとめ

物語は、シャアとハマーンの心理的葛藤を中心に展開し、彼らの成長と喪失が描かれています。ナタリーの死を通じて、ハマーンは親友を失い、その悲しみが彼女の変化を促します。一方で、シャアは母性を求め続け、彼自...

感想・レビュー・書評

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  • ファーストからZまでシャアを軸に書かれてる作品。
    何となく知っている事実を補完してくれているけどいろいろと雑なのはしょうがないかな・・・。
    北爪先生が漫画は初って事だし、続編とも言えるDefineでもシャア目線らしいのでそちらに期待って事で。

  • 死亡フラグのナタリーでしたが、ここで退場。
    シャアは、結局この後も母性を求めていくわけで。レコアとかナナイとか。でも、ララァなんだよな。

    ハマーンは、親友でもあり姉でもあったナタリーを失うわけで。
    サイド3訪問から、初恋・憧れ・親友・父親といろんな存在を失いつつ、その傷を埋めることも癒すことも出来ずに、なし崩し的にアクシズの象徴なってしまったわけだ。

    プル・プルツーに見せた優しさが、北爪zでそうなっていくのか、ですな。

    通して読んで、クソガキNTじゃなかったです、ハマーン。

    それより、シャアの方がはっきりしなくていやになりました。
    ま、ダカール演説という未来が決まっているので、この時点のシャアが、はっきりしないのは当然だけど。
    カリスマ性だけが先走って、虚像だけ大きくなりすぎてるのか。それに辟易してるというところでしょうか。

    それをわかって(経験して)いながら、ハマ-ンがそうなっていくのを黙認・容認しているから、もやもやしていやなんです。

    早く目覚めるんだ、シャア。

  • 読み終わったのだか。どうも、ここから先のシャアの行動が、この結果だとすると、説明できて居ない気がするな〜

  • そして物語はZへ…

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