サマーウォーズ (2) (角川コミックス・エース)
- 角川書店発行角川グループパブリッシング発売 (2010年2月2日発売)
本棚登録 : 925人
感想 : 41件
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784047153776
作品紹介・あらすじ
OZを荒らす人工知能「ラブマシーン」を開発者が侘助だと発覚し、陣内家は騒然。そして侘助が家を飛び出した翌朝、栄の身に異変が…!? 健二は夏希の悲しむ姿を見て「ラブマシーン」との再戦を決意するのだった。
みんなの感想まとめ
テーマとして描かれるのは、家族や友情、そして挑戦の大切さです。物語は、人工知能「ラブマシーン」に立ち向かう若者たちの姿を通じて、困難を乗り越える力を描写しています。漫画版では、映画では表現しきれなかっ...
感想・レビュー・書評
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漫画版を買えてよかった〜!全3巻ですが、映画では描ききれなかった細かい描写などもあるのでおすすめですよ!
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サマーウォーズの漫画版!!
杉基いくらさんの愛くるしいイラストが可愛い!! -
なんだか凄い事になってます!陣内家のみなさん普通じゃない(--;)
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サマーウォーズ 2巻/めだかボックス 3巻
http://orecen.com/manga/summerwars-comic02plus/ -
切り込んだ内容にはなってきたが、陣内家に人々はアニメチック。表層的な部分が多く今ひとつ心の動きになっていない。
絵は問題ないが、特に印象に残る描写はなし。 -
上田、長野、山口などを舞台とした作品です。
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夏希マニアから借用。
夏希が謝るシーンは、映画には無かったね。 -
展開が熱い・・・
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やっぱり映画は尺が足りなかったんだ…と思わせるくらい、こちらはキャラクターの気持ちを丁寧に描いていて、動機や心情が分からなかった台詞や行動が自分の中にすとんと落ちてきました。小説版・漫画版の夏希はちゃんと可愛いくもあるの!!ドキッとするの!
栄おばあちゃんが(健二の夢の中で)ラブマシーンと戦い、そして敗れて亡くなったという解釈になっていた(というかそういう印象が強かった)のは目からウロコでした。映画だと急に動き回って、精神的にもダメージを受けたため亡くなったという印象が強いので、漫画版には「さすが陣内家の女!」と思わされました。
関連の作品を観ると、やっぱり本家が観たくなりますね。 -
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映画「サマーウォーズ」の漫画版。
漫画原作でないことが楽しみで観に行った映画でしたが、意外とわたしの中でどすとらいく。
黒電話とか、花札とか、朝顔畑とか、あー懐かしい。
実際に使っていたわけではなかったり、見たことなんてない風景が多いのに、何だかほっこり暖かくなる懐かしさがありました。
漫画版ということで、映画では語られなかったちょっとした会話が、いっそう映画「サマーウォーズ」を深くしてくれている感じ。
映画も好きですが、漫画の方も好きかな。 -
ほぼ映画と一緒のストーリー展開なのですが、映画に比べると、ちょっとテンポに余裕があって、これはこれでいい感じです。
まぁ、動き、音楽の力というのは、けっこう圧倒的ではあるのですが、映画見た後に読むと、そのあたりは補完できますから。
そういえば、DVD(?ブルーレイ?)、けっこう売れ行きいいみたいですね。 -
1-2巻一気。
映画に忠実な展開になってました。動くところを考えるとやっぱりアニメで見たいかな。
でも漫画は漫画でちゃんと楽しめます。
でもキングカズマは動いて欲しい…!(笑 -
丁寧で親切で読みやすい。戦闘シーン読んでもう一回映画見たくなった。
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砂糖菓子の〜の時も思ったけど、原作をよく理解して描いてるなあと。作画の確かさもあって映画の迫力に負けてないと思う。
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や〜ん、まだ続くのね。
映画を観ていない私としては先が気になります〜~(>_<。) -
TUTAYAレンタル
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杉基さん版、健二と夏希の恋メインに、原作には無い部分が走り出して来た感じ^^^
映画は数字解いてる健二に魅かれて行くように見える夏希ですが
漫画では映画よりもっと健二そのものに魅かれてる感じ、いや、映画でもそうだったかも←
侘助とおばあちゃんもね、おばあちゃんが…しょぼん
そして男衆が立ち上がる訳ですが、
戦闘シーン、漫画としてすごいクオリティ高い思うんですが…アレ?
何かあっさり、って感じでした。佳主馬涙目www
全体的にあっさりでした。多分映画が強かったからだな、
それと、貞本さんのコメント何か褒めて無い様に見えるのって気のせいですよね^^^
次巻楽しみです。 -
仮想世界OZを大混乱させ、日本各地をパニックに陥れた進化する人工知能・ラブマシーン。その開発者は、なんと陣内家の問題児・侘助だった!身内の不始末に当主の栄は激怒し、事件のカタは陣内家でつけると啖呵を切る。だが、その夜、栄の身に思いがけない悲劇が起こり…。悲しみにくれる夏希たちの姿を目の当たりにした健二は、佳主馬らとともにラブマシーンへのリベンジを決意する。はたして“合戦”の行方は…!?
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映画・小説もよかったけれど、漫画もよくできていて◎。
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著者プロフィール
杉基イクラの作品
