そらのおとしもの (8) (角川コミックス・エース 126-19)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047153998

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  • 読書録「そらのおとしもの8」3

    著者 水無月すう
    出版 角川書店

    p97より引用
    “今回はとにかくすみません
    作者”

    目次から抜粋引用
    “帰宅!!
     手紙!!
     浄化!!
     入部!!
     えろほんはきちんとべっどのしたに イカ
    ロスへん”

     片田舎のごく普通の高校生を主人公とした、
    SFファンタジー漫画。
     イカロスたちを破壊するために現れた、第
    2世代エンジェロイド・カオス。行動不能に
    なったイカロスを助けるため、アストレアは
    自らの意思でマスターとのつながりを断ち
    切った…。

     上記の引用は、智樹が女子トイレに潜入す
    る話での作者と編集からのメッセージ。
    謝らなければならないような話を、雑誌に掲
    載するなよと思うのですが(笑)。シリアスな
    話が続いて疲れたのかもしれません。
     全巻からのシリアス続きの反動か、日常の
    エロ風景がほとんどの巻となっています。
    気楽な息抜きにいい一冊。

    ーーーーー

  • 前巻のシリアスな展開に比べると、今回は日常パートが多いように感じます。

    智樹と会長がプールで女の子たちのオッパイのサイズを競い合う話や、智樹が女体化して女子トイレに忍び込む話、智樹が町全体に覗きのための装置を張り巡らせる話など、エロさとバカバカしさに磨きがかかっています。

    そして巻末では、守形が主催する「新大陸発見部」に、彼がシナプスで見た少女・風音日和(かざね・ひより)が入部してくることになります。

  • 9784047153998 190p 2010・3・26 初版

  • アストレアに見せ場があって嬉しかったです!
    バカな子が実は…というのは定番ですがいいですね。

  • カオス感情なさすぎてデレる気配がなく退場してしまった。
    浄水場からでてきたキレイな智樹が最高に笑える。

  • くだらない

  • 久しぶりに会長見参。やっぱりこの人がいないとこの作品はちょっと寂しい。ただ、ただ、会長を使ったギャグ展開はちょい食傷気味かも。テキ屋以外の展開をみたい。
    相変わらずエンジェロイド達がかわいい。ニンフは罠。キャラクター新加入でSF展開ももうちょっと進むかな?

  • まさか主人公よりもトモ子が表紙に来ようとは。

    vsカオスの結末。
    ……カオスは沈められてしまいましたが、おそらく後ほど出てくるでしょう。個人的な予想では○○が○○するときに出てきそうな気がします。
    新キャラ日和もラストで登場するので、ラブコメ色が少し強くなってきたなという印象。
    エロギャグもいいですが、シリアスなお話も好きです。

    アニメ誌などに掲載されたショートコミックはイカロス編とニンフ編が収録されています。アストレア編は次巻に持ち越しかな?

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