未来日記パラドックス (角川コミックス・エース 129-16)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047154124

未来日記パラドックス (角川コミックス・エース 129-16)の感想・レビュー・書評

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  •  本編主人公雪輝にBL的愛惜を感じていた秋瀬或を定点とする外伝。

     目線(主人公)が変わるとここまで作風が変わってしまうのか。こういう秋瀬の性格(謎解きのため積極的に自己決定し行動選択する)なら、本編雪輝で描けたようなDV加害者・被害者関係論は絶対に描けないだろうなと感じる外伝である。

     「未来日記」という作品を、先の関係論とその帰結と読んでいる私からすると、「いや秋瀬くん、君は端役で良いよ」と感じる逸品である。

  • 秋瀬或が本編の主人公に変わって主人公をすることになるスピンオフ。頭脳明晰でイケメンで完璧超人に見える分だけ、愛の変さが際立つ。
    IFの話が面白い。ムルムルで遊び過ぎで良い。

  • 9784047154124 189p 2011・8・31 4刷

  • 愛なら仕方ない

  • ある意味本編の謎を補完しているわけか

  • 秋瀬或が描き出す未来日記。救われなかった人たちが笑顔で終われるこういう未来もあってもいいんじゃないかなー。本編を知らないと、もっと言えば登場キャラに思い入れがないと、それほど盛り上がれないかも。

  • 6thが可愛かった。そもそも世界観としては本編でもこのくらいの規模のストーリーを書くべきだったと思う。

  • 秋瀬或を主人公に添えた、スピンオフでもスピンアウト作品でもない。いわゆるリブート、リビルト作品とも言える一冊。
    ストーリーは秋瀬主眼で、因果律通りではなく秋瀬自身が決めた未来を描いている。秋瀬と椿のCPが見れる貴重な一冊w

  • 読んだところで、本編に膨らみは出ませんでした。

  • モザイクより断然面白い。そして秋瀬をちょっと好きになった。ユッキーとの差がすげえ。
    御目方の信者が屍人にしか見えないw

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