ひぐらしの哭く頃に 雀 (角川コミックス・エース 248-2)

  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年3月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047154162

ひぐらしの哭く頃に 雀 (角川コミックス・エース 248-2)の感想・レビュー・書評

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  • これは麻雀ゲームのマンガ化って事でいいのかね…?
    でも、竹書房からも上下巻で出てるみたいなんだよね。
    麻雀ゲームの方はやった事ないので…



    ひぐらし寄りで麻雀要素はかなり薄い。
    「もう白と中の2鳴き… 大三元一歩手前か」を文章だけで、
    絵で見せないなんて考えられないもんなー。
    その割り切り方を受け入れられるかどうかが鍵。
    まあ、ひぐらしファンには麻雀を知らない人も多いと思うので、
    これはこれでいいんじゃないかな。


    お話はなかなか。
    脱衣麻雀ばりの無意味というか理由の無い対決方式で進んでいって、
    別にそれは麻雀マンガとしてのコンパクトな成立方法として問題ないんだけど、
    一応本編と時系列的にリンクしてて、
    圭一がデジャヴに気付いて後の世界で奇跡を起こすきっかけに繋がってるのが◎。
    赤ウーピンのくだりも圭一らしく、唯一麻雀マンガらしいw


    しかし、ひぐらしで麻雀といえば、の大石さんを排除したお話は…
    大胆だが物足りない気も。

    絵は◎です。エロい絵も見たくなる好みの絵柄かなー。

  • コンプエースで連載してるやつ。
    連載誌が連載誌だけに闘牌描写が少ない。
    ひぐらし好きなコレクターだけが読めばいい。
    麻雀マンガとしてはクソ。

  • ひぐらしの世界と麻雀のコラボレーション作品。
    世界観はひぐらしに近いと思います。(といったら怒る原作ファンもいそうだけど・・)
    もっとギャグ描写なのかと思いきや結構マジメ路線だったので予想をいい意味で外されました。
    あくまでカケラのひとつとして描かれているこの作品、結構満足はできたかも。

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