アゲハを追うモノたち (1) (角川コミックス・エース 219-3)

著者 : 矢上裕
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年4月3日発売)
3.65
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047154377

アゲハを追うモノたち (1) (角川コミックス・エース 219-3)の感想・レビュー・書評

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  • SFミステリーギャグストーリー漫画?
    個人的にはライトに楽しい気分にさせてくれる乗りがかなり好き。
    人殺しの容疑で逮捕されたが脱獄した蝶のタトゥーを持つ美女アゲハと、アゲハを追う賞金稼ぎのチェイスもの。キャラクターの魅力と、背中のタトゥーを確認するために脱がせまくり無用にオッパイをさらす著者の(編集の?)サービス精神に乾杯。女の子の描き方がかわいい。

  • 矢上裕

  • エルフを狩るモノたち。
    以上。
    あ、いえ、貶してません…ほんとにそうとしか言えないんだ。

    矢上作品は根っからの悪人が少ないと思う。作者ご本人の人柄かなあ。
    だからスレた気分を欠片もなく読めて、必ず買ってしまう。
    今回も、アゲハを追う恭介がいい人過ぎてたまに泣けてきます。最後は報われるといいなあ。

    しかし2巻オビの「服を脱がす漫画のパイオニア!」って(笑)
    まあ、確かにエルフがアニメになった時は深夜枠じたいが実験みたいなもんで、その後DVD…じゃないなレーザーディスクかな…?化された時に「TV版より裸カットが増えてるよ!」という手段も、今じゃ珍しくない商法だけど初耳で、当時すごくウケましたけど。そういう意味でもパイオニアだな確かに。

  • 結局輝いていた昔に戻ってしまうものだろうか?

  • 伝統的なギャグマンガをやっぱりいいですね。エルフを狩るモノたちも買おうかな・・・

  • 『エルフを狩るモノたち』世代にはたまらないセルフパロディ(でいいんだよね?)。私が好きな矢上先生の「いつもの」ギャグとむうとうなる話はこびは1巻ではまだ味わえなかったけど、これから期待大。ていうか、もっとみんな矢上先生の短編集とか読んだらいいと思う。

  • あれ?淳平?w と、思わず手を取ってしまった。なんという淳平詐欺w
    矢上さんの最新作、今後が楽しみです。

  • 2010/04/03

    なかなかに面白かった。
    淳平そっくりのキャラがまたなんともいえず、、
    この人はやっぱ脱がさないと始まらない!?
    でも、この人の描く全裸ではリビドーを感じない。いつものことです。

    ミス銀河が某銀河の妖精に見えたのだが…
    今後の展開に期待。

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