ブラッドラッド (2) (角川コミックス・エース 280-2)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047154964

感想・レビュー・書評

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  • い、いいところで終わりましたな〜。
    これは続きを読まねば。

  • 2014/06/16
    【やや好き】「人体蘇生の書」の在処を巡ってウルフとボクシング対決するが決着つかず。 結局ベルが本を持ってたが解読不能なため、書いた本人でスタズの兄:ブラッズがいる殿堂魔界の実家まで会いに行くことに。 到着早々、妹:リズに見つかり魔界刑務所に収監されてしまい、スタズはまずは出所を目指すことになる。 一方、ウルフに預けられた冬実はまたしても消滅の危機に陥り魔界のマッドサイエンティスト:フランケン・シュタインの所に連れていかれる。 兄が施したスタズの魔力封じの理由は不明。 リズに恋の予感。

  • ウルフいい奴!

  • 少年漫画は女子の可愛さが重要だと思う…。
    そういう意味でも、おすすめです。
    ブラックカーテンの子が一気に可愛い。

  • ウルフちゃんかわいい

  • あれ?1巻ほどの勢いがなくなっちゃったかな‥。
    スタズのお家騒動に発展。

  • “「この吸血鬼が!!中途半端なのはどっちだ!?あ!?」
    「黙れ 心臓を潰すぞ」
    「吸血鬼を否定してるくせに いざとなれば吸血に頼る!!
    目の前のうまそうな人間<エサ>にありつきたくて必死!!
    吸血鬼である前に一個人?笑っちまうよなあ!!」
    「黙れって…言ってんだろうが犬ッコロ」”[P.66]

    ウルフかっけぇ!!
    眉尻下がりの似合う冬実ちゃんがスタズの頬張ったとこ好き。
    っていうか冬実ちゃんの髪型が……服装と相俟ってめちゃくちゃ子供っぽく見える……。

    “「…兄貴は 俺を殺そうとしてた」
    「は?」
    「奴は魔力の研究…というのは名ばかりの殺人計画に余念が無く
    怪しい薬危ない実験を考えては俺に験してきた」
    「へ——愛されてんじゃん」「モルモットとしてな」
    「モルモットだったら殺されてた でもあんたは生かされてたんでしょ?」
    「…まあな… だがある日奴はハッキリと俺にこう言った
    『スタズ…この薬が完成して本当によかった…兄さんはすごく安心したよ…
    これで お前を殺さないで済むから』
    その弾丸は 俺の身体を貫通する前に心臓で止まった」”[P.110]

  • アクションも増えて、話も進んできたし面白い!自分の好きなタイプのマンガがまだ出るなんて嬉しいなー。

  • スタズの兄妹登場。
    殺伐!


    ウルフボーイが男前過ぎてキュンとした!

  • 兄弟登場!!
    展開が速いと思うのは…他の漫画にやられているからだろうか。

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