機動戦士ガンダム00 in those days (角川コミックス・エース)

  • 角川書店発行角川グループパブリッシング発売 (2010年8月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (148ページ) / ISBN・EAN: 9784047155008

作品紹介・あらすじ

劇場版公開でさらなる盛り上がりを見せる「機動戦士ガンダム00」。作品のキャラクター原案を担当した漫画家・高河ゆんみずからが描いた、本編で語られざるガンダムマイスターたちの物語を、コミックス一冊に集約!

みんなの感想まとめ

本作は、アニメ「機動戦士ガンダム00」のキャラクターたちの未語られた物語を描いたコミックスで、ファンにとって新たな視点を提供します。著者の高河ゆんによる独自のテイストで、リボンズやマリナと刹那の心情が...

感想・レビュー・書評

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  • ガンダムOO自体は「とりあえずテレビは見てました」程度なんですが。アニメ本体と違って、本当ガンダムキャラを使ったゆんさんのオフィシャル同人誌だよなあ~(笑)という感じ。私はゆんさんテイスト基本的に好きですよ。

  • ロマンチック~!!!

  • とても大切な作品です。

  • 刹マリがよかった。

  • 補完。
    サイドストーリーとして楽しめた。

  • 刹那とリボンズの話がすき。
    せっちゃんがすき。

  • 高河ゆん好きなんです。
    ガンダムは知らないけど。

  • 最高

  • アニメ版のサイドストーリー的な。すごくいい補間でした。
    久しぶりに”高河ゆん節”がいいな~と思いました。

    うん、あのリジェネとティエリアの間の雰囲気とか、高河ゆんさんにしか出せないでしょうね~。

    それにしてもティエリア=天使(←名前がね)って考えると、「アーシアン」じゃん!とか思ってしまったw ま、ティーはちはやじゃないことだけは確かだ。

  • 前々から読みたかったんですが、やっと読めました。
    ま、Newtypeの付録掲載の2本は小冊子所持だし、
    newtype掲載のものは読んでいたので、初読みに近かったのは
    昨年発売の高河先生の画集に描きおろしで描かれ、
    ガンダム00エースにも掲載されたロックオンの短編のみですね。
    が、コレ、マイスターズの短編では一番好き。
    2期から入った私はライル君にはじめから結構同情的というかだったので、
    あまりに兄貴と比較される彼が気の毒(笑)だったんですが、
    これは彼のコンプレックスを納得させる内容でしたね。
    よっぽどでないと寄宿舎に入ったりまでしませんよ。
    ニール君は「タッチ」のタッちゃんなどのような兄貴像ですよね。
    一見自分が一歩引くんだけど、そこで器の差が見えてますます弟のコンプレックスを
    刺激するというか…自分はどっちのタイプも好きです。

    しかもこのエピでまさかの刹マリ&せっさんスマイル!
    美味しすぎました。
    彼がライル君の前で「大事な人がいる」ことをアピールできようとは…

    雑誌で読んでいた、ティエ、アレルヤ君のエピも大好き。
    どちらも最後のページで泣きそうになりました。

    せっさんの短編は、ロックオンのものと対ともとれますね。
    せっさんは彼に大事なものを与えも奪いもしたのか…
    2期20話はどちらサイドで見てもやりきれない。

    やっぱり一番好きなのは、「空と大地のまじわるところ」。
    このエピとの「対」は、まさに映画ラスト。
    まさか空にも花が咲くとは…あああああ!

  • 改めてOOのキャラクターが好きだと再確認。

  • 高河 ゆんということで、購入して読んでいますが、「00」の知識自体がまったくないです。
    角川のコミックス版の1巻を2年ほど前に読んだきりですね。
    それ以降、読もうとしていないのは、それだけの魅力しか1巻には感じなかったということです。
    ということで、なんのことやらさっぱりです。
    まあわかったことは、前、読んだコミックの1巻は、まだまだ、物語の全貌がまったくでていなかったということぐらいです。
    あれだけの単純なお話ではないことはおぼろげに理解できました。
    もう、ガンダムといっても、ガンダムからかけ離れているからなぁ。
    年寄りには、ついていくのは無理かも。

  • ゆん先生が描く本編のサイドストーリー。
    個人的にリボンズの心情が漫画として読めたのが良かったです。
    ゆん先生の脚色があるとはいえリボンズはこういうこと考えてたのか、とちょっと意外でした。

    あとは一本目のマリナと刹那のアレコレ。
    完全にアニメのストーリーから置いてけぼりだった(と私はおもう)マリナと刹那の本心が読めてこれもすごく良かったです。

  • 短いストーリーを集めた断片集。
    TVシリーズを見てないと理解できない内容ですね。
    もう少ししっかりとしたストーリーがあるものを期待してしまっていたので、拍子抜け。

  • 高河ゆん氏のマンガは多くが説明不足で、読みながら相当量の思考による脳内補完をしなくては読めたものではないが、この本はゆん氏の本を読みなれていない人でもすんなりと読める。ゆん氏にもこれだけの構築力があるのだ。あとがきにもあるが、本人も意識して描いたようだ。このマンガはしっかりとまとまった「ガンダム00」の物語の世界の一部だが、どこか同人誌的な楽しみもできる。そのあたりはゆん氏も狙っているのだろう。公式の本だが、キャラに惹かれる女性ファンの心の琴線に触れるだろう。

  • 雑誌やムックに載っていたマイスターズの話4つとアニメ終了後のメインキャラたちの話の再録集。
    雑誌やムックで持っているなら買わなくてもいいかもしれない。

  • 映画を見て刹那の進んだ道に意味わからんと思った人、2期のイノベイター達に置いてきぼりを食らった人に絶対に読んで欲しい。
    きっと00の世界がまた好きになります。

  • 面白くはないけど、キライじゃないよ…うん

    ところでこの内容はオフィシャル?

  • 以前に買っていたイラスト本の内容と被っていたらどうしよう!と多少ビビりながら購入。2本知らない話が載っていたので良かった……。あとがきのイラストが可愛いかったのが嬉しい。(マリナの猫口)

  • ひとつも読んだことがなかったから面白く読めました。高河さんがかくと、女の子たちがすごくかわいい!リジェネたちも個性豊かで微笑ましかったです。一個目と二個目の話が特に好きかな。アニメと映画の間にちょうどよくて、映画がすごく見たくなってしまった。

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著者プロフィール

東京都出身の漫画家。蟹座のB型。イラスト、キャラクターデザインも手がける。代表作に「LOVELESS」「佐藤くんと田中さん-The blood high school」「車田水滸伝」、アニメ「機動戦士ガンダム00」(キャラクター原案)など。心から漫画を愛し、良き読者でもあり続ける。版権作画多数。

「2021年 『キャラ絵が映える!コピックスターティングBOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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