俺は生ガンダム (角川コミックス・エース 295-1)

著者 : 羽生生純
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年8月26日発売)
3.56
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  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047155145

俺は生ガンダム (角川コミックス・エース 295-1)の感想・レビュー・書評

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  • ガンダムにとりつかれた人々の狂騒劇。
    いろものに見えるかもしれないがガンダム愛にあふれた人間劇である。
    エルメスのくだりなんかもうすごいよ。
    一つだけライバルがシャアって言うよりはジェリドっぽいんだよな、姿かたちって言うよりはなんか性格とかが。
    Zガンダムも書いてくれないかな~。

  • 思ったよりもかなりガンダムだった。
    羽生生漫画は面白いんだけど読んでて凄く疲れるから
    そこまで追ってなかったけど、これはさらっと読めるしコメディ仕立てで
    心に突き刺さってくる棘の部分が緩和されてるのが自分にとっては良しです。

    最後の展開で一応の理由付けがされるんだけど切ない。
    それまでのパロディの完成度、進行具合が完璧なだけに。

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  • 目を凝らして見ていたら吐きそうになった。

    羽生生先生は天才だなと確信。

    しかしオチが残念…。

  • ごめんなさい、安彦先生の解説が一番面白かった。

  • 嗚呼、これ超くだらない。。かなり細かいネタまで抑えてて嫌いじゃないけど流石に☆4はあげられんわな。

  • ガンダムは噂話的にしか知らない俺でも楽しめたので、全くの無知じゃなければイケルのでは。
    ガンダム好きのひとは侮辱とおもうか、愛を感じるか…それは計りかねる。

    全体的に「ヤバイ」感じが漂う、イッチャッテル感が凄いのは羽生生作品全てに言えることだが、今作は特に効果音が秀逸。

  • 読み始めたときは、「なに、コレ?」というのが、
    率直な感想だったのだが……

    かなり、おもろい!こんなにおもろいとは……!

    とりわけ、黒い三連星とマチルダさんのシーンと、
    ララアが誤って殺されてしまうシーンは秀逸!

  • おそらくガンダムを見ていた人ならば多分ガンダム好きな人ならば楽しく読めるんじゃないかと思う。
    私はそのどちらでもないから面白くなかった。
    全然グロでもないのに気持ち悪い。

  • 惜しむらくは俺がガンダムをちゃんと見ていないという現実。

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