そらのおとしもの (9) (角川コミックス・エース 126-21)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047155206

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  • 読書録「そらのおとしもの9」3

    著者 水無月すう
    出版 角川書店

    p33より引用
    “なんか… ロマンチックじゃないですか…

    さっき部長さんが言ってたように
    この秘境なんて探し尽くされた世界に新大陸
    があるなんて……”

     片田舎のごく普通の高校生を主人公とした、
    SFファンタジー漫画。
     めでたく新入部員が入り、部員増で生徒会
    予算からより多くの部費が下りることになっ
    た、新大陸発見部。しかし、幽霊部員による
    不正防止のため、ともきは毎日部活に出なけ
    ればならなくなり…。

     上記の引用は、新大陸発見部の新入部員の
    台詞。
    新しいロマンは、今はもう宇宙に求めるしか
    ないのが現実でしょうか。ただ、自分の体一
    つ思い通りにならないことも、多々あります
    が。私が生きている間には、他の惑星への移
    住は無理そうですね。
     智樹が青春真っ只中な巻、しかしそれも長
    続きせず、さらに事態は大きく展開します。

    ーーーーー

  • 日和の智樹に対するまっすぐな愛に、そはらやエンジェロイドたちは焦慮し始めます。しかし日和はそんな恋のライヴァルたちに先んじて、智樹に告白します。

    ところが、彼の返事を待つ間に、日和はトラックにはねられてしまい、その結果地上における彼女に関する記憶が人びとから失われ、シナプスで眠りに就いていた本来の彼女が目覚めることになります。そんな中、ただ一人智樹だけが日和の記憶を消去される運命に抵抗しようと試みます。

    今回はやや速い展開でストーリーが進んでいきます。もうちょっと智樹と日和のイチャラブっぷりを楽しみたかったなあ……という気がします。

  • ニンフが意味深に語っていた、いよいよ謎が見えてきた…感じですかね?

  • 9784047155206 188p 2011・1・19 3刷

  • 新ヒロインの動向ですかね。アストリアはよくわからないままやってるでしょ

  • TUTAYAレンタル

  • おもしろくないな

  • 新キャラの話がほとんど。
    いつのもようにギャグを挟んではいるけど後半はシナプス絡みの話の続きで終わってる。
    イカロス出番ほとんどねーな。

  • バカバカしくて頭を使わなくても読めるのが本作のいいところ。
    それにしても本筋の伏線、作者は回収しきれるのだろうか。
    (過去の作品から推測するに確率半々か)
    本筋の進み具合にも期待。

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