そらのおとしもの (10) (角川コミックス・エース 126-22)

著者 : 水無月すう
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年10月26日発売)
4.10
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  • 本棚登録 :327
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047155459

そらのおとしもの (10) (角川コミックス・エース 126-22)の感想・レビュー・書評

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  • エンジェロイドとなって地上に戻ってきた日和は、マスターに命じられるまま、地上の人間たちを殺そうとします。彼女の前に立ちはだかるイカロスたち3人のエンジェロイドは、日和を破壊する以外に智樹たちを救う手立てはないという冷厳な事実を前にして、行動に移ることができないでいます。

    すると、そこへ日和に関する記憶を消去されたはずの智樹たちが駆けつけ、彼女を救い出そうとします。智樹に命令にしたがって、ニンフは日和のインプリンティングをハッキングしようと試みますが、逆にハッキングされそうになり、ピンチに陥ってしまいます。するとそのとき、とつぜん彼女の中に眠っていた「アフロディーテ」というシステムが作動し、彼女はシナプスの命令を完全に断ち切ることに成功します。

    この展開から、おっぱいマウスパッドネタに落とす振幅の大きさが本作品の魅力でしょうか。

  • 9784047155459 192p 2010・10・26 初版

  • 今回もギャグがキレッキレです。
    そして日和のシリアスパートも。
    本当に面白いですね。このシリーズ。

  • いつものパターンではあるけれど日和編よかった。エンジェロイド達が求める「命令」って「信頼」、それも絶対的な信頼なんだろうね。今回はニンフがかわいかったですな。
    そんでもって、最後におっぱいマウスパッドをネタにして短編を書いてしまうとは…(笑)。

  • 日和はアレでいいの?何だか煮え切らないまま終了。ニンフがかわいい以外感想がない。

  • くだらなかったです。

  • ゼータとかマジどうでもいいからエロ回ふえろと声を大にして叫びたい

  • 夏祭りのネタは尽きてきてる感がある、というか展開がちょっと適当すぎねぇか?
    風音どうするんだろうな、エンジェロイドに改造されたってことは今までのエンジェロイドのように命令を欲しがったりしないんだろうか。

  • 風音編でいよいよデレモードに突入したニンフが可愛くて仕方ない。しかし、どんどんアホの子になっていくアストレアが可愛すぎる。いつまでもこのノリでトモキと低レベルな争いをしてていただきたいです。そして安心のテキ屋のオッチャン回クォリティ。

  • 日和編が終わります。

    シナプス側の抵抗がちょっとあっけないかな。

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