未来日記 (11) (角川コミックス・エース 129-18)

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  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047155800

感想・レビュー・書評

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  •  主体的に調査せず、考察せず、他人任せだった帰結がこれ。また、DV加害者と被害者との関係の典型でもありそうな歪な関係もまた、情報遮断・思考停止に由来。何とも示唆的だ。

  • 9784047155800 225p 2012・3・20 6刷

  • 高坂たちを殺すところは引き込まれた(小並感

  • ドラマを楽しみにしてます

  • 全巻読了。現在手元になし

  • 「ユッキー、アイツらを殺せる?」


    もし裏切った場合、友達である或や日向を殺せるかと聞く由乃。

    このシーンから最終巻にかけて、アニメの新OPのDead End/飛蘭を思い出しました。読み進めれば読み進むほど、あの歌詞を和訳するとちゃんと未来日記のストーリーに合ってるとわかります。

    そして、8thの死を前に純粋な瞳で言ったシーンが悲しすぎました。8thは神になることを望んでなくて、子供たちを救いたくてゲームに参加してる。でも参加してる以上は殺すか殺されるかしかないっていうこのギャップが辛かったです。でも8thがあまり活躍することなく、深く描かれることなく死んでしまったのが残念。

    8thに対して、ためらいなく8thにナイフを降り下ろし、そのあと平然としてる由乃が本当に狂気じみてる。

    由乃の標的は今度は或に。或の雪輝への想いもまた愛ですね。首が飛んでもなお立ち続けて雪輝に重要なことを伝えたシーンが衝撃的でした。

    今回はいままで由乃が隠し続けていたことが一挙に露呈する巻で、今までの伏線が解けていく巻ともいえます。

    そして最後にはなんとあの人が!

  • エヴァだなー、エヴァンゲリオンだねー。という、印象。
    もうここまで、エヴァっぽさ出てたから薄々気付いてはいたが…いやはや。

    物語自体は面白い、とは思う。
    パクリ、とも思わないが、もうちょっとサプライズ欲しかったかな。

    巻末は良かった。ここであの仕掛けか?!と。

  • BOOK☆WALKERで購入。由乃は笑顔と狂気の表情がころころ変わるヤンデレ中学2年生。

  • 終結に向けて伏線回収巻。ストーリーは見事に尽きる。独特な絵や変な登場人物はもうどうでもいい。
    あと、由乃おっぱいでかい

  • 12人の「未来日記」所有者による殺し合い。

    最終巻(12)まで読了。

    思ってたよりまともな終わり方。少しわからない部分があるけど・・・。

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