機動戦士ガンダムMSV‐R ジョニー・ライデンの帰還 (1) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 223
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047155923

作品紹介・あらすじ

「真紅の稲妻 ジョニー・ライデン」が帰ってきた!宇宙世紀正統派「MSV続編始動」?「MSV」続編として大河原邦男を迎え「ギレン暗殺計画」のArkPerfomanceが手がけるコミックス第1巻。

感想・レビュー・書評

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  • 連邦軍は、一年戦争の混乱で散逸した同時代の資料を収集検討し、編纂と保存を決定。兵器類に関するデータ収集・分析もその一環。連邦軍から任務を託されたFSS。
    調査を進める中、シュミレーション中に突然呼びかけられた「ジョニー・ライデン」というメッセージ。
    一年戦争時のジオン公国のエースパイロットの1人ジョニー・ライデン。
    彼の情報を探ることで、歴史に埋もれた真実を掘り起こしてゆく、のかな?

    おそらく、ジョニー・ライデンという名前は個人名でなくて、称号なんでしょうね。
    なので、検査すると多くの候補の画像が出てきてしまう、と。
    コードネーム「ジョニー・ライデン」の任務を解明してゆくのでしょう。
    舞台はU.C.0090。ZZとCCAの間。

  • 素直にジョニー・ライデンが出てくるものと思っていたら、また推理物かよ!・・・だが、それがいい。残念なことに俺はライデンの紋章をつけるに値しない・・・

  • ガンダムのことはさっぱりだからなのか話についていけなかった。
    わかっている人にはぐっとくるものがあるのだろうと推測してみる。機体のことを詳細にかかれているのはうれしい。

  • 時系列的にはZZと逆シャアの間?
    出てくる機体が一年戦争時のものばかりでいまいちそんな感じがしない。今後のストーリー展開に期待。
    それにしてもジョニー・ライデンってかなり古くからいるキャラだったんだなあ
    ギレンの野望に出てくるという話を聞いたくらいしか無かったからちょっと以外だった

  • 人間をもう少し上手に描いてもらいたい

  • スネオも真っ青なジョニーの頭部に目が行く。
    MSV世代やそっちのMSに興味がある人は興奮するんだろうけど、ジョニー・ライデンの物語として期待するとどうなのかな。

    僕は後者だったけど、この時点ではあまりノリがよくなかった。

  • とても緻密な設定。よく練られていると思う。

    前作の「ギレン暗殺計画」もそうだったが、
    ガンダムの既存の素材を生かして、無理のない範囲でおさめている。

    色んなガンダムのサイドストーリーを描いている作品があるが、
    いずれも、題材となっているのは、「友情」や「希望」だったりする。
    いかにも週刊少年ジャンプであるかのような……

    でも、これはミステリー小説を読んでいるかのよう。期待できる。

  • ジョニーライデンの資料で沢山の顔が出てきたときにわらえた
    最初のおっさんから、ギレンの野望とか毎回ヴィジュアルが違ったしね

    まだ、組織の動きが読めないところがあるな

  • 昔からジョニー・ライデンの異説多すぎ!と思ってたら、こうきてくれたか。こりゃ続きが楽しみだ。迫力のMS戦といい作画もスゴい。

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