Another (2) (カドカワコミックス・エース)

  • 角川書店 (2011年3月2日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784047156289

作品紹介・あらすじ

中間試験を間近に控えた放課後、二十六年前の話を持ち出すとクラスメイトの雰囲気ががらりと変わった。いないものとして扱われ始めた恒一は───。

みんなの感想まとめ

物語は、クラスメイトの不幸が続く中で、主人公・榊原君が「いないもの」として扱われる運命に直面する様子を描いています。彼は、26年前の事件にまつわる呪いの真相を探る中で、クラスメイトやその家族の死に直面...

感想・レビュー・書評

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  • 2015年8月20日

    装幀・デザイン/沼利光(D式Graphics)

  • やっと現象について説明されましたね。まぁ全部じゃないんですけど。

    赤沢さんいい表情してるなぁ。でも無能なんですよね、この子。

  • ※感想は第4巻のレビューに。

  • 夜見北中の3年3組にまつわる不可思議な噂。クラスメイト、見崎鳴を〈いないもの〉と呼ぶ生徒達。
    何かに怯えるような周囲に、恒一は翻弄されていく。
    そしてついに、一人目の犠牲者が…。

    謎が謎を呼ぶ第二巻。
    じわじわと迫ってくる感じがすごく面白い。ホラーなのか、ミステリーなのか、ドキドキさせられた。
    けどそんな中でさり気なく持ってこられるギャグ的なコマにいっそ安堵する。
    けどまさか水野さんまでがなー…。あの最後はちょっと嫌すぎる。怖すぎる。
    だんだんとクラスの関係者が死んでいくってのは嫌だなぁ。
    でもようやくこの二巻で鳴のことがはっきりと判明したのは良かった。
    状況的にはあんまりよくないけど、なんか安心した。
    事情が分かったところで、ではどうしてこうなるのか、誰が増えているのかがすごく気になるところ。
    続きも楽しみ。

  • 原作/綾辻行人 漫画/清原紘

    『ヤングエース』 2010年9月号、11月号~2011年2月号

    2011年3月4日初版発行

  • 見崎が「いない」理由がわかる。とは言っても伏線はまだまだ。
    画力があるせいか描写は極めて写実的。血なまぐさいシーンに期待。
    キャラクターのかわいさはこれから?

  • 漫画版ではアニメ版よりもアカザーさんがこういっちゃんに明らかに冷たい。

    この作画さんの描く怖い表情がすごく好きだなぁ。

  • 散りばめれたヒントがうまい具合に表現されてて、原作を既に読んでいても楽しめました。
    キャラの表情もいい感じ。望月君まじ美少女顔。赤沢さんカッコいい…!
    そんな私は鳴ちゃんの微笑に心奪われました(笑)

  • だから、何で茶化すの?

  • 最近こういうの多いですね

  • 『いないもの』の意味が分かる巻。
    ちょっとスッキリしたケド まだまだ謎てんこ盛り。

    しかも怪しい人も多すぎるし
    主人公の過去も気になってくる・・・

    これからどぅなるのか楽しみ!!

  • 1巻では意味不明だったことが、徐々に明かされていきます。3巻が楽しみ。

  • 第二巻。そろそろいろんなことが明かされてきます。高まる緊迫感。深くなる恐怖。伏線も張り巡らされていますよ……。

  • 先が気になる!!

    いやーどんどん予想を裏切るもんなんで、もう興奮してますよ!!

    しかし、ホラーものとはいえ、次々と登場人物死にますね。

    まさか水野さんまで死ぬとは思わなかった。

    単行本待ってられないんで、原作買っちゃいましたww

    そのくらい面白いです。ホラー・ミステリーが好きな人はぜひ一読を。

    アニメ化と実写映画化が決まってるんで、今後の展開に期待!!ですね。

  • 話の方向性がだいたい決まって来る巻です。このままオカルト方面に進むのか現実を持ってくるかはわかりませんが、期待の持てる作品です。

  • 夜中に一人で読めない唯一の漫画。マジで怖い…

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著者プロフィール

漫画家、イラストレーター。漫画作品に『きみにしか聞こえない』『コインランドリーの女』『Another』『探偵の探偵』『十角館の殺人』などがある。イラストレーターとして、『緋色の囁き〈新装改訂版〉』など多数の書籍の装画を担当し、『蒼き革命のヴァルキュリア』などのゲームのキャラクターデザインも手掛ける。

「2022年 『medium 霊媒探偵城塚翡翠(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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