- 角川書店 (2011年3月2日発売)
本棚登録 : 749人
感想 : 19件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784047156289
作品紹介・あらすじ
中間試験を間近に控えた放課後、二十六年前の話を持ち出すとクラスメイトの雰囲気ががらりと変わった。いないものとして扱われ始めた恒一は───。
みんなの感想まとめ
物語は、クラスメイトの不幸が続く中で、主人公・榊原君が「いないもの」として扱われる運命に直面する様子を描いています。彼は、26年前の事件にまつわる呪いの真相を探る中で、クラスメイトやその家族の死に直面...
感想・レビュー・書評
-
2015年8月20日
装幀・デザイン/沼利光(D式Graphics)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
やっと現象について説明されましたね。まぁ全部じゃないんですけど。
赤沢さんいい表情してるなぁ。でも無能なんですよね、この子。 -
※感想は第4巻のレビューに。
-
原作/綾辻行人 漫画/清原紘
『ヤングエース』 2010年9月号、11月号~2011年2月号
2011年3月4日初版発行 -
見崎が「いない」理由がわかる。とは言っても伏線はまだまだ。
画力があるせいか描写は極めて写実的。血なまぐさいシーンに期待。
キャラクターのかわいさはこれから? -
漫画版ではアニメ版よりもアカザーさんがこういっちゃんに明らかに冷たい。
この作画さんの描く怖い表情がすごく好きだなぁ。 -
散りばめれたヒントがうまい具合に表現されてて、原作を既に読んでいても楽しめました。
キャラの表情もいい感じ。望月君まじ美少女顔。赤沢さんカッコいい…!
そんな私は鳴ちゃんの微笑に心奪われました(笑) -
だから、何で茶化すの?
-
最近こういうの多いですね
-
『いないもの』の意味が分かる巻。
ちょっとスッキリしたケド まだまだ謎てんこ盛り。
しかも怪しい人も多すぎるし
主人公の過去も気になってくる・・・
これからどぅなるのか楽しみ!! -
1巻では意味不明だったことが、徐々に明かされていきます。3巻が楽しみ。
-
第二巻。そろそろいろんなことが明かされてきます。高まる緊迫感。深くなる恐怖。伏線も張り巡らされていますよ……。
-
話の方向性がだいたい決まって来る巻です。このままオカルト方面に進むのか現実を持ってくるかはわかりませんが、期待の持てる作品です。
-
夜中に一人で読めない唯一の漫画。マジで怖い…
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
清原紘の作品
