探偵オペラ ミルキィホームズ (2)    (角川コミックス・エース 220-4)

著者 : 水島空彦
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年2月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047156364

探偵オペラ ミルキィホームズ (2)    (角川コミックス・エース 220-4)の感想・レビュー・書評

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  • 9784047156364 193p 2011・2・26 初版

  • コミック版2巻にして完結巻。
    G4の登場で話の幅が大きく広がった。心衣と神津刑事の関係性によってミルキィホームズとG4の関係を面白く描くことに繋がっている。前巻のうちは微妙だった神津のキャラ描写が良くなって全体的にキャラ同士の関係性が魅力的に見える。特に神津と絡む心衣の可愛さはファン必見である。
    唯一の続き話である7話と8話が一番事件の規模として大きい上、神津とオペラ、G4とミルキィホームズの全員を巧く活かした話として仕上がっているので魅力が大きい。
    ただゲーム版がある以上決着をつけたりと大きく違う結末には出来ないとはいえ、最後まで怪盗帝国が端役だったのは残念である。

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