探偵オペラ ミルキィホームズ (2) (カドカワコミックス・エース)
- KADOKAWA (2011年2月23日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784047156364
作品紹介・あらすじ
「トイズ」と呼ばれる特殊能力を持つ探偵と怪盗が世界をにぎわせている「大探偵時代」。偵都『ヨコハマ』を舞台におりなす、ドキドキ物語☆ TVアニメでも話題沸騰、4人の仲良し探偵の活躍をごらんあれ!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多彩なキャラクターたちが織りなす物語が魅力の作品で、特に新たに登場したG4によってストーリーが一層広がりを見せています。心衣と神津刑事の関係性が深まることで、ミルキィホームズとの関係もより面白く描かれ...
感想・レビュー・書評
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9784047156364 193p 2011・2・26 初版
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コミック版2巻にして完結巻。
G4の登場で話の幅が大きく広がった。心衣と神津刑事の関係性によってミルキィホームズとG4の関係を面白く描くことに繋がっている。前巻のうちは微妙だった神津のキャラ描写が良くなって全体的にキャラ同士の関係性が魅力的に見える。特に神津と絡む心衣の可愛さはファン必見である。
唯一の続き話である7話と8話が一番事件の規模として大きい上、神津とオペラ、G4とミルキィホームズの全員を巧く活かした話として仕上がっているので魅力が大きい。
ただゲーム版がある以上決着をつけたりと大きく違う結末には出来ないとはいえ、最後まで怪盗帝国が端役だったのは残念である。
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