日常 (6) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2011年3月19日発売)
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感想 : 49
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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784047156517

作品紹介・あらすじ

普段はおとなしめな夢見る女子高生・みおのまわりにはロボやら大福やら謎なものがいっぱい。六巻でもシュールなのかかわいいのか予断を許さない日常。話題のポストモダンギャグ最新巻! なんとアニメ化も決定!!

みんなの感想まとめ

日常の中に潜む不条理なギャグが魅力の作品で、シュールな笑いが満載です。特に、主人公たちの個性的な日常や奇妙な出来事が織り交ぜられ、読者を飽きさせません。中村先生が東雲研究所に足を踏み入れるエピソードや...

感想・レビュー・書評

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  • いつもの不条理さは健在。やはり繰り返しギャグは面白い。
    個人的にはナスが好き(読まないとわからない

  • つーわけで、6巻まで一気読み。ツボにはまるほど面白いというわけではないけど、いくつかのエピソードでは声あげて笑ったw こういうのは好きだなあw まぁ、一度読んだらもう読み返さないけどね(爆)

  • ●ちゃんみお暴走回。囲碁サッカー部って、結局なんなんだ。

  • なのの秘密にせまろうとする中村先生は、ついに東雲研究所の内部に足を踏み入れることになります。しかし、はかせの作ったロボットのビスケット2号に見つかってしまい、奇妙なダルマにおののき、撃退されてしまうことに。

    ゆっこが電車内で恥ずかしい思いをするエピソードは、読んでいるこちらも共感性羞恥に苛まれてしまいます。

  • ぼーず(中2)のおすすめ。ぼーずがブックオフで購入。日常の88〜105・日常のショート8・9。
    ゆっこの妄想も、みおの暴走も、なんかいとしい。女子高生たちがリアルな一方で、はかせが謎。

  • "「わかった!!私も行く!!」
    「何故だ?」
    「だって あんた!!メガネ壊れてるじゃない!!」
    「どういう事だ?」
    「もーーっ!!察しが悪いわね!!
    目が見えないから今日一日笹原の目になってあげるって言ってるの!!!」
    「ああ これは伊達だ」"[p.141]

  • 978-4-04-715651-7 162p 2012・5・14 9刷

  •  中村先生…。
     せっかく東雲研究所に潜入できたのにね…。
     てるてる坊主にされてる阪本さんは不憫だけれど、かわいいね。

  • 5巻に引き続きレビュー。

    ちゃんみお!!!


  • ちゃんみお!

  • 射的の的が釘付けもともかくなのですが、それを半壊させる銃の威力。

  • ちょっと笑いの量が減ってきて失速ぎみかな?

    新キャラのフェっちゃんとウェボシーはなかなか好き。
    というか師範代が今回の一番ツボだったところかな。

    ゆっこやみおちゃんの登場が減ってきて寂しい。

  • 天才タイプ,ウッドキューブ。
    大好きなエピソードが前半に集約。

    プッと思わず吹き出してしまった。
    こんなことあまり記憶にないのだが、絶妙な間と見せ方でこらえることを刹那も許さなかった。

  • なんか、上達しないなー

  • いいなあ女子高生。

  • これもすっげーおもしろい!

  • こうして見るとアニメはよく作ってあったよなあ

  • おもしろかった。日常の98◯

  • やはり桜井先生最強か…!

  • うわ。
    中村先生ってずっと男だと思ってた。
    読み返したら白衣の下にスカートはいてた。
    謎の新キャラ。中学生剣道娘。

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著者プロフィール

漫画家、イラストレーター。漫画作品に『日常』『Helvetica Standard』『CITY』『雨宮さん』など。2011年にアニメ化された『日常』は海外にもファンが多く、米中韓独仏など各国で出版されている。2023年に個展『あらゐけいいちの空想と妄想と想像と創造展』開催。近年は自作アニメーションをYouTubeで発表。MV制作、広告や教科書のイラストなど、活動は多岐にわたる。
https://www.youtube.com/@pafe62

「2024年 『コミティア魂 漫画と同人誌の40年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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