ダンタリアンの書架 (2) (角川コミックス・エース 84-4)

制作 : Gユウスケ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 196
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047156531

感想・レビュー・書評

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  • 2016年7月7日

    <Bibliotheca Mystica de Dantalian>
      
    装幀・デザイン/和田幸男

  • ダリアンとヒューイのやり取りが小気味好かった。

    第二話仕掛け絵本、完結。
    第三話天寿の書。ホラー風味、自分自身の本。
    第四話間隙の書。連続殺人犯と全寮制女子学校、そして原書との関係は。

    第三話四話は原作未読でしたが、戸惑うことなく読み進められました。読みやすい。

  • ダリアン可愛いよダリアン

  • 黒の読姫とその鍵守。ダリアンと出会ったことで、世に散らばる幻書を回収する役目を背負ったヒューイ。
    ある日彼らは、とある女子校へと足を運ぶ。そこでは連続殺人犯が潜伏しているのではという噂が立っていて…。

    仕掛け絵本の話後編と、天寿の書、間隙の書の前編を収録。
    仕掛け絵本の話は思った以上にページ数を掛けてあった感じ。ていうか昔ヒューイが出会った少女がまんまダリアンになっててビビった。
    え、じゃあアニメのあの白い読姫ちゃんはいったい…。オリジナル設定だったのか?
    天寿の書はあのお爺さんがどうなったのか気になる。そしてさり気なく早々にラジエル達が出てきたなぁ。
    間隙の書はアニメにはなかったので展開が気になります。省かれたのはやっぱり放送し辛い内容のせいだろうか…。

  • うーん…
    雰囲気重視なの…?

    どことなく、GOSICKを思い出すね。

  • 9784047156531 163p 2011・3・26 初版

  • 本格的なストーリーになってきたので前巻よりキャラクターに深みが出てきた。ダリアンがかわいいかと言うとまだイマイチ。ただのヒューイのマゾっ気にしか見えないが。

    サスペンス系の話にするのかな?

  • 1巻同様、原作と組み合わせてすっきり読める感じでした。
    ダリアンが可愛かった1巻に続いて、
    2巻はヒューイが格好良い!
    仕掛け絵本のクライマックスはもう少しアクションっぽいシーンが多かったら良かったのになぁと思いました。
    …ヒューイかっこいい(2回言った

  • 2011/03/26購入・06/11読了

    「仕掛け絵本」「天寿の書」「間隙の書」の漫画化。
    どれも好きなお話なのでホクホク。

  • きれいな絵柄で読みやすかった。
    ダリアンが想像してた以上に可愛くて楽しかったです。

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著者プロフィール

3月3日生まれ、うお座。代表作は『ダンタリアンの書架』(原作:三雲岳斗/角川書店)、『WHITE ALBUM』(原作:アクアプラス/アスキー・メディアワークス)など多数。秋田書店「月刊ヤングチャンピオン烈」にて『DRAW』(原作:奥瀬サキ)を連載中。好きなものはネコ(特にロシアンブルー)とスイーツとお酒。

「2016年 『ゲート featuring The Starry Heavens 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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