機動戦士ガンダムさん ななつめの巻 (角川コミックス・エース 40-31)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (129ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047156555

感想・レビュー・書評

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  • 機動戦士ガンダムのギャグ漫画シリーズ第7弾。TVアニメのガンダム放映の打ち切りが決定するも、プラモ人気に火が付き、再放送が決定する。徐々に人気が高まる中、富野ヨシユキが言った言葉とその真意とは。

  •  宇宙戦艦ヤマトでは安彦氏がモデルとなったキャラは、ぽっちゃり体型の藪助治。ところが、本作品「創世の章」の安彦氏はまるでパプティマス・シロッコ…。どうしてこうなった…。いや良い意味で…。

  • 夫の蔵書。1-7巻まで一気に読んだ。

    最初は今ひとつ面白く感じなかったけど、「隊長のザクさん」あたりからハマった。自分はモビルスーツものが好きみたいだ。「いきもの」シリーズも好き。

  • 同人マンガみたいなものと侮るなかれ、ファーストガンダムファンなら、「ガンダム創世」は必読だろう。早く続きを読みたいところ。
    四コママンガでは、「変なシャア」が妙におかしかった。

  • 今回も、なんといっても、ガンダム創世が最高ですね。
    うまく、虚実織り交ぜてつくってあっておもしろいです。

    「セイラは、もっときれいにかけ!」

    は、本当のエピソードらしいです。

  • ガンダム創生が良い。
    映画化はそんなに騒がれた記憶がないなぁ。子供だったからか。むしろプラモデルが凄かった。入荷日を調べて小学校が引けて駆けつけたら残っていたのはホワイトベースや武器セット。なくなくビグザムを買ったあの頃が懐かしい。なんであんなに流行ったのだろう。

  • 続きが出たら買っちゃうんだろうけど、ちょっとついて行けなくなってきた。

  • とても楽しみなのが、ガンダム創世!

    どこまで本当なのか、定かではないけれども、
    冨野と松竹社長との対決は、めちゃくちゃ面白い。

    放送当時をリアルタイムに知っている世代もそうだし、
    その後からガンダムにどっぷり浸かった世代も、
    よくよく共感できるような内容になっていると思う。

    やっぱり、松竹だけに、京都訛りなんですなあ。

  • 「ホヤだからさ」に吹いた。あと、「変なシャア」シリーズにシビレる。創世は映画化まで発展中。

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