機動戦士ガンダム 逆襲のシャア BEYOND THE TIME (1) (角川コミックス・エース)
- 角川書店 (2011年3月23日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784047156647
作品紹介・あらすじ
宇宙世紀0093年ナナイは赤い彗星シャア・アズナブルと共に最後の戦いに挑む。しかしアムロ・レイがシャアが阻む。両者の激しい戦闘の最中、サイコ・フレームが光り、ナナイは過去に飛ばされてしまう。
みんなの感想まとめ
独特の視点から描かれる宇宙世紀の物語が魅力の作品で、主人公ナナイ・ミゲルが中心となり、彼女の過去や成長を通じて新たな展開が繰り広げられます。映画『逆襲のシャア』のスピンオフとして、シャアとの最後の戦い...
感想・レビュー・書評
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映画のスピンオフ、表紙は手を開く…十字に架かるシャア?▲宇宙世紀0093年シャア・アズナブルと共に最後の戦いに挑むナナイ…サイコ・フレームが光り、過去に飛ばされてしまう⁉▼ティーンネイジャーでもない女性が主人公⁉映画では、アニマルなクェスよりも圧倒的に好感度が高かった…オーガスタ研究所では16歳…そうなるかぁ。みんな大好き…額の広いあの人に会うわなぁ。『エコール・デュ・シエル』を思わせる展開から複座仕様機ジム・カンヌが登場♪その後、ティターンズ、アクシズ?、そして、流れ流れて、シャアの元に⁉(2011年)
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逆襲のシャアを題材に、ナナイを主人公に据えた珍しいスピンオフ作品。
いきなり本編終盤の場面から始まったり、回想とは違う過去の使い方だと見えたり、色々と他に類を見ない外伝漫画作品だと思える。サイコフレームの効果なのか不思議な事が起こる、と言う異色さはガンダムにおけるオカルトをどこまで受け入れられるかにかかるので、全く受け入れられない人もいうる。
しかしナナイの過去の設定を活かしたNT研時代の話や、回想だけにとどまらず修行時代のクェスと交流をさせたり、普通にやっていてはあり得ない場面をあえて創りだす試みとしては面白い印象。特にクェスとは本編で対立しているため味わい深い。
キャラ付けに囲碁を持ってきたのは何故か気になる。 -
一時代の終焉にして一本道な「逆襲のシャア」の外伝、しかもよりによって主人公がナナイ・ミゲルとか内容がちょっと想像もつかなかったんだけど、開けてびっくりまさかの超トンデモ展開。(誉めてます)
映画のエンディング曲、TM Network の "Beyond The Time~メビウスの宇宙を越えて~" ともリンクしたかのようなストーリーに唸らされることしきり。
そういう描き方もあるのか…
おそらく次巻(長くとも3巻)で完結しそうだし、作画も美麗、宇宙世紀好きならこのシャア総帥の思想と言動を時間軸の外から(まさに BEYOND THE TIME)俯瞰したかのような新訳「逆襲のシャア」読んでみるといいと思うよ。そのシャアはほとんど出てこないけどwwwww -
最初、話の流れがさっぱりわからなかった。
クェスのシーンに至っては、「なぜ……!?」という疑問が。
ただ、サブタイトルを確認して納得。
内容はまさにそのまんま、です。
主題歌から採用したんでしょうね、たぶん。
著者プロフィール
久織ちまきの作品
