ナナマル サンバツ (1) (角川コミックス・エース 245-4)

著者 : 杉基イクラ
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年5月2日発売)
3.91
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  • レビュー :69
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047156890

ナナマル サンバツ (1) (角川コミックス・エース 245-4)の感想・レビュー・書評

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  • クイズを題材とした作品。
    同じクイズでもテレビで芸能人がやっている緩めなものではなく、高校生クイズのような「競技」を取り扱っています。

    高校生クイズを見ていると、その真剣っぷりや知識量に圧巻の念を抱くのですが、このコミックを読むとまさに同じ感覚を味わうことが出来ます。
    それでいて、クイズ初心者にも様々な用語やルールがわかるように説明がされており読者を置いてきぼりにする事もありません。

    偶然手に取ったのですが、良い作品に巡り会えました。

  • 読んでてドキドキしてしまうのは、やっぱりクイズでアメリカに行きたかった世代だからだろうなあ。そんな楽しいマンガで、続きが気になる。

    他の人のレビューで気づいた。そう、あの「恋をしたのだ」の問題文から答えの流れが美しいんだ。例えるならアムロがガンダムに乗り込む時のように。

  • ボタンを押すポイントがあるなんて知らなかった…!問題文をそうやって見てるのかー。面白いなあ。

  • クイズ研究会が舞台の作品。バラエティーのクイズではなく、高校生クイズのような競技としてのクイズ。思っていたより面白かったです。

  • クイズって単純なものだと勝手に思ってたけど、こんなにも奥深いとは。

  • BO

  • 11巻まで読了。職人技的破綻のないキレイな絵。この手の絵はキャラの区別がしにくかったりとあまり良い印象がなかったけれど良い方に裏切られた。他校の子達まで顔と名前がスラリと出てくる程それぞれキャラがあるし、ほとんど出てこない他校のオッサンがSQに出場が決まって涙する始末。全くクイズに興味がない私でも、バトルシーンでは見事に一喜一憂。

  • 青春ラブコメマンガ。高校のクイズ研究会が舞台。キレイな絵で読みやすい。普段テレビのクイズ番組は結構見てるけど、なんだか奥が深そう。そして恋のゆくえも気になる。クイズというマイナージャンルだが、普段あんまりマンガを読まない私でも引き込まれた。

  • ~11巻
    クイズの世界がイマイチ楽しく感じない。

  • 「砂糖菓子の~」のコミカライズ版で作者を知って、ずっと気になっていた作品

    率直に言うと、面白かった!
    キャラもしっかり立ってるし(深見さんの天然っぷりとかかわいい)

    今までに有りそうで無かったジャンルを取り上げてる漫画は好印象です

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