超級! 機動武闘伝Gガンダム (4) (角川コミックス・エース)

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  • 角川書店 (2011年4月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784047156920

作品紹介・あらすじ

拳法家マスター・アジアに弟子入りをしたドモンは、流派東方不敗を会得すべくギアナ高地で厳しい修行に明け暮れていた…。ある日、遂に師匠のマスター・アジアから「キング・オブ・ハート」の称号が与えられることに

みんなの感想まとめ

熱いバトルと感動的な成長が描かれる本作は、主人公ドモンが師匠マスター・アジアのもとで修行し、ついに「キング・オブ・ハート」の称号を手に入れる過程を描いています。読者は、ドモンの成長と共に繰り広げられる...

感想・レビュー・書評

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  • 今回は主人公ドモンがなぜネオジャパン代表のガンダムファイターに選ばれたのか?そして東方不敗との修業が一部描かれます。
    特にガンダムファイターになったいきさつはテレビではあまり描かれなかったストーリーでもあるので、テレビアニメを観ていた人も楽しめます。
    漫画はGガンダムのキャラクターデザインに協力した島本和彦先生とストーリーはGガンダム総監督をつとめた今川康宏氏の協力タッグです。

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  • 家族ハモっての『ドモンはどうしてるかなぁ?』に噴いた。

    島本節で有りながら、ちゃんとGガン。

    キングオブハートも出てきたよ。

  • あっという間に4巻目。熱いバトルに、「ガンダムファイト、レディーゴー!!」

  • 前巻から続く原作6話を更に大幅に伸ばした巻。それまでの島本アレンジには想像も付かないほどのシリアスさで、ドモンがガンダムファイターとなった経緯を深めているのはGガン好きには面白くてたまらない。特に「怒りの素質」を実際にウルベとミカムラが見たものとして描いている点の説得力が素晴らしい。シェイディングガンダム戦の展開も原作の幻覚デビル戦の良いところをしっかり継承しているようで最高の出来だった。欲を言えばフィンガーソードは欲しかったが。

  • 「力といえば…」

    「見失うといえば…」

    「ドモンはどうしてるかなぁ!?」

    という見事な連想が、この物語の主人公を良く表していて楽しい。

    そして、あの展開は、全部、嘘だったんかーーい!!
    といいつつ、けっこう、お話も見えてきたな。
    全然、謎の男に近づいてはいないけど……。

  • 何でこんなに面白いのだろう?
    多分、それは、島本和彦先生の、完成させた面白さがシッカリ生きているからだと思う。
    先日、たまたま、アニメのGガンダムの一話を見たのだが、漫画と結構違って驚いた。
    逆に、アニメを見るまで差異に気が付かなかった‼

    昔、チャンと見たハズなのに.........

    これぞ島本和彦先生の大魔術ダ‼

  • Gガンってしらないんだけど、こんな話だったのか。

  • 島本の描くレインはなんか可愛いな、と思ったけれど、レインはまだ20歳だもんな、アニメが大人びているだけだよな。

  • 東方不敗はやっぱりかっこええ!

  • アニメでは書かれなかったドモンがファイターとして選ばれた裏話が収録。
    オリジナル部分が盛り込まれてきて、今後の盛り上がりに期待が膨らむばかり♪

  • テンションの高さはそのままで、話の方はシリアスに展開。でもテンション高すぎで笑う場面じゃないのに笑ってしまうのはなんなんだろう・・・

  • 研究所乱入劇から「これのパイロットが!!」の熱さは本物。レインもお飾りじゃなくドモンの理解者としていいパートナーに描かれてていい。

  • 今までの緩くて楽しい島本路線から一転して、ゲッターロボばりのシリアス路線に。
    落差がある分、いつも温厚な人が激怒したような迫力がありました。

    よく考えたら『バトルサンダー』や『仮面ライダーZO』とも違う、新境地のような気がします。

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著者プロフィール

島本 和彦(しまもと・かずひこ):1961年北海道生まれ。漫画家。大阪芸術大学芸術学部映像計画学科在学中の1982年に「必殺の転校生」でデビュー。漫画執筆のみならず、YouTubeチャンネルの運営、ラジオパーソナリティー、ゲーム・アニメのキャラクターデザインなど、幅広い活動を続ける。2015年に『アオイホノオ』(小学館)が第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。他の主な著書に『炎の転校生』『逆境ナイン』『燃えよペン』『吼えろペン』などがある。2025年より「週刊少年サンデー」(小学館)にて『ヴァンパイドル滾』を連載。

「2025年 『締切と闘え!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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