デッドマン・ワンダーランド (10) (角川コミックス・エース)

  • 角川書店 (2011年5月24日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784047156999

作品紹介・あらすじ

徐々に明かされる所長・剥切の陰謀と、レチッドエッグの過去。そして、G棟の住人たちが、再びDWに集結!!“想い人”と“復讐の相手”、その狭間でガンタの心は葛藤する…!?

みんなの感想まとめ

物語は、ガンタの苦悩と葛藤を中心に展開し、彼の心の内面に深く迫ります。新たな旅立ちを迎えた彼は、復讐と想いを抱えながら再びデッドマンに集結する仲間たちと共に、所長・剥切の陰謀やレチッドエッグの過去を掘...

感想・レビュー・書評

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  • ガンタがかっこよくなりました。こうでなきゃ!

  • かなり期待していたクライマックス部分。が、なんか足りない・・。もっと熱を持って一気に突っ走ってほしいと思ってしまう。あと、ガンタの絶望が毎回「心を失ったように虚ろな状態になる」で表現されるのがちょっと。

    甘くないラストに期待。
    レビュー登録日 : 2011年09月17日

  • DWの閉鎖によって、あるべき「普通」の生活へと帰還したデッドマン達。
    冤罪が認められ釈放された者、一般的な刑務所で静かに刑期に付く者。
    各々が新しい生活に戸惑いつつも慣れ始めた頃、ガンタは一人空虚な日々を送っていた。
    しかしそんなガンタの前に、唐子が現れて…。

    唐子さん久しぶりの登場。元気そうで何より。
    皆のその後がすごく和みでした。水名月ちゃんとお兄ちゃんの関係も相変わらずで可愛い。
    火多良さんと千地さんは冤罪だったということだね。千地さんの就活姿が笑えました。
    でもガンタ的にはすごく辛い展開だなぁ…。
    決着をつけるべくもう一度DWにって言われても、皆はシロの事を知らないからなおさら辛い。
    そしてシロとの邂逅…。やばい何か泣けてきたんですけど。
    しかしシロの新衣装はいまいちな気がするなぁ…、前の方がエロかったのに。
    あといきなり出てきたヨスガちゃんは何か重要なんだろうか…。

  • シロの服って、あのマッドサイエンティストの趣味かな?

  • 1巻~10巻まで。精神的にお、おおぅ…てなる。

  • 読了。

  • これから新しい戦いが!て巻。かな?

    最後に向かってる割には盛り上がりには掛けるが、高いテンションは保ってるなぁ。

  • なんか超展開だったんですけど・・・笑
    新章みたいなこと??か?
    そろそろ飽きてきてしまったんだけど、これからどうなっていくのかなあ。
    モッキンバードこわいよ。

  • 千地はなんだかんだでガンタの導。
    シロとヨスガ喰べちゃいたいくらいかわいいです。
    全体的に切なくなってきました。

  • なんだかなぁ~
    おもろいけど、おもろいけども

  • つまらない。その一点です。
    初期の段階では、死を宣告された少年が「罪の枝」を駆使して組織に抗う、というありがちだけど引き込まれる内容でした。けれど、罪の枝の概要がわかってくるごとに単なる「能力者のバトルマンガ」に成り下がり、なんとも言えない形になってきました。
    こうなった理由は単純です。能力者の過剰投与。敵を増やすには味方も増やさなければなりません。逆もまた然り。似た境遇の同じような人が増えれば、必然的に主人公の理不尽な状況が薄まっていきます。いくら人が死のうと、そんなことはどのバトル漫画でもあることです。
    正直「上の層」での一般囚人達による殺し合いのほうがよっぽど理不尽。逆に能力者である主人公はむしろ下の階層での生活のほうがよほど自然な気がします。なにしろ、下の階層では「能力者によるバトル」というものがあっても、上の階層では能力を使えばややこしくなるのですから。

    異質な収容所という環境で、さらに異質な自分ともっと奇妙な少女。そのような状況で苦悩する主人公の物語だったはずなのに。。。。

  • マザーグースシステムを停めるか増幅させるかが鍵みたいだけど、実は1巻の停電であっさり停止してるよね。そこんとこ辻褄合わせはどうするんだろう?

  • 10巻まで一気読み。各キャラの魅力がちゃんと引き立ってるのがよいです(^ ^)
    私は好きな作風だけど、グロくてダークが苦手ならちと厳しいかな?

  • 続きが気になるってば。
    シロの過去とか、ガンタのお母さんとか。
    あー、早く謎の解決が読みたいっ!

  • 〜10巻まで読了。

    なかなか展開に無理があったりものすごく中二病っぽかったりするところが多々ある。

    もうちょっとサクサク進めてほしいところ。

  • 七巻から面白い。

  • ここから、第2部…という感じです。

    しかし、ガンタの母親っていうのが、シロ以上になぞです。
    本当に、マッドサイエンティストだったのでしょうか?

    大人サイドは、ある程度わかっているんですよねぇ。

  • TUTAYAレンタル

  • 新たな登場人物、
    新たな謎。

    相変わらずエグいけど、
    相変わらず絵はきれい。

    きっとこれからまた盛り上がるんだろうな、と思ったり。

  • シロの身体がなんであんなに非人間的なのか。
    次巻は悲しい過去編に入りそう。


    自分の好きな人を、自分以外の誰かには殺されたくないから、自分が殺す…
    そんな悲しい展開になってきている。


    相変わらず切ない。

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著者プロフィール

京都府出身。
2005年月刊少年エース(角川書店)にて『交響詩篇エウレカセブン』 (原作・BONES、共作・近藤一馬)でデビュー。
代表作は『デッドマン・ ワンダーランド』(共作・近藤一馬)。

「2015年 『リヴィングストン(4)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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