そらのおとしもの (12) (角川コミックス・エース 126-27)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047157118

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  • 読書録「そらのおとしもの12」3

    著者 水無月すう
    出版 角川書店

    p97より引用
    “「諸国漫遊の旅に行く」って出てったきり
    ……”

    目次から抜粋引用
    “家路!!
     捨犬!!
     桜井!!
     測定!!”

     片田舎のごく普通の高校生を主人公とした、
    SFファンタジー漫画。
     シナプスに帰ろうとしたエンジェロイド・
    カオス、そんな彼女に対して砲撃が放たれ直
    撃してしまう。彼女に対して投げかけられた
    マスターの言葉は、カオスが予想だにしな
    かったものだった…。

     上記の引用は、主人公・智樹の両親に対す
    る台詞。
    ここで初めて、智樹の親について書かれてい
    ます。遅すぎないですかね?この後めでたく
    両親も登場します。
     全体的に見てひでえ巻。

    ーーーーー

  • シナプスから「廃棄処分」の決定を下されて行き場をなくしたカオスは、「愛」とは何かという問いを抱えながら、たった一人で海に飛び込んでいきます。後半は、智樹の母親の智代が帰宅し、この息子にしてこの母ありと言うべきヘンタイっぷりを披露します。

    本編は、カオスをめぐるエピソードはいったん中断というところでしょうか。今後のストーリーにどのタイミングで絡んでくることになるのか楽しみです。身体測定のエピソードは、安定のヘンタイっぷりです。まさか「声」に注目するとは、予想の斜め上でした。

  • 9784047157118 184p 2011・6・4 初版

  • カオスの続きが気になりますが焦らしますか><

  • 本編ちょびっと。さよならカオス。

    やはりウリはお母様。桜井家の血筋に涙を誘う。

  • カオスは顔見せでまた海に帰っていったとさ…。おーい。
    それでもって、まさかエンジェロイド合戦が楽しいとのたまう天空の主。すでに目的を見失いつつある?
    でも、デルタのデレはよいものでございました。

  • ギャグ

  • ちょっとカオスがかわいそうじゃないか?

  • 母という存在の偉大さに心打ち震わすばかりです.親子の絆,それを感じさせてくれる巻でした.ナイス桜井

  • 智樹の両親が!!
    ナイス桜井・・・!
    っていうか、母ちゃん似とか(笑)

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