こばと。 (6) (角川コミックス・エース 45-20)

著者 : CLAMP
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年8月25日発売)
4.16
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  • 本棚登録 :471
  • レビュー :36
  • Amazon.co.jp ・マンガ (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047157415

こばと。 (6) (角川コミックス・エース 45-20)の感想・レビュー・書評

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  • 沖浦と小鳩のやりとりをハラハラしながら見てる部下が可愛い(笑)
    沖浦の父親が何者なのかは結局わからないまま(ドコにも出てこなかったよね)?
    一番辛い思いをしたであろう存在が五百祇なのは、全ての原因を作った罰ってことなんだろうな。

    まさか最後の最後で銀生があんなに可愛くなるなんて(笑)

  • シリーズ最終巻。

    円山公園で沖浦とサシで向かい合った小鳩に、かつていおりょぎさんと心を通わせあった天使の水晶が降りてきます。水晶の助けのおかげで、沖浦が清花に寄せる本当の想いに気づいた小鳩は、彼に心を開くように迫ります。しかし沖浦は、小鳩の追及をかわし、明日が期限となることを告げます。

    その夜、いおりょぎさんは小鳩に宿った水晶と言葉を交わし、明日小鳩がみずからの願いを貫くのを見届ける決意をします。

    次の日、よもぎ保育園にやってきた沖浦は、清花に決断を迫ります。しかし清花も、沖浦の本当の気持ちに気づいていました。彼女の言葉が沖浦の心を開くのを見届けた小鳩は、うしゃぎさんに最後の願いを伝え、藤本たちのもとから消え去っていきます。

    最後は、銀生の願いが届くことで、16年後に生まれ変わった小鳩と藤本が再会するシーンで締めくくりとなります。

    振り返ってみると、大きめに風呂敷を広げて小さく畳むというタイプのストーリーでした。個人的には、暖かくて少し不思議な作品の雰囲気にぴったりの結末だと思います。

  • CLAMPらしいような、らしくないような…そんなフィナーレ。 というか、ハッピーエンドなCLAMPに違和感w
    四方丸くおさめちゃったよ感が…でも感動できるいいストーリーでした。

    転生の概念が、CLAMP作品の中でもテーマやモチーフとして、大きいものを占めているけど、スターシステムと転生って、手塚治虫と共通していると思う。

  • 2013/09/11購入・09/23読了。

    巨悪の根源は沖浦父でしたとさ。法願で忘れた記憶を戻せるのは便利だなぁと思いました。

  • アニメでも泣いたけど、漫画でもやっぱり泣いた
    こばとちゃんのお話をもっと読みたかったな〜

  • いつの間にか完結していた『こばと。』を大人買いして一気読み。
    アニメも見ていたけど結末部をより丁寧に描いていて、やっぱりCLAMPの作劇力は高いなあとつくづく思った。

    全体的に駆け足気味で、『Wish』との絡みなど考えると、個人的にはこの2倍くらいのヴォリュームがあってもよかった気がする。
    もう少し踏み込んで、世界観までじっくり描けていたら名作になったかもしれない。
    ま、媒体がNewTypeということで、しょうがないのかもしれないけど。

    こばとは、五百祇と水晶の娘なんだわなあ。
    ラスト、ほんとうに泣けてしまった。

  • 意外にもすんなりと終わってしまい、ちょっと残念でした。
    CLAMPらしくない気がしました。

  • 最終巻。泣けた!!1巻読んだときは、まさかこんなに泣かされるとは思ってもみなかった。なにはともあれハッピーエンド(>▽<)

  • 藤本への強い想いを抱きしめたまま、こばとに迫る決断の時。大切な人たちを守るため、こばとが最後に選ぶ道は…。

    おわっちゃったー!(泣)
    もう本当に最後まで面白かった。こばとすごく可愛かった!藤本さんもすごくカッコよかった。
    アニメからハマった口なので最後どうまとめてくるのかすごく気になっていたけれど、結構変えてきててびっくり。
    こばとの願いや神様の采配、銀星の立ち廻り方とかも。
    でもこれはこれですごくこばとらしくてよかったです。さりげなく最後に記憶を持ち続けている側が逆転してるのも面白い。
    個人的にはアニメの方がドラマチックな感じで好きだけど(笑)
    いおりょぎさんと天使の二人もすごくよかった。いお様の正体がカッコよすぎて困る。
    天使はぜひ映像化で見たかったなぁ…綺麗だったろうに。
    すごくいい癒し漫画でした。

  • 藤本への強い想いを抱きしめたまま、こばとに刻々と迫る決断の時。
    大切な人たちを幸せにするために、こばとが選んだ道とは…?

    終わった…!
    もう素晴らしい終わり方だったんじゃないかと。
    全部上手くいったのでまさしくハッピーエンド。見事です。

    沖浦さんがずっと謎過ぎたのも、最終巻で清花さんと向き合って見事に解決。
    なんだかんだでこばとと藤本さんだけでなく、この二人を通して沖浦さんと清花さん、そしていおろぎさんと水晶までのカップルが描かれていたんだなぁと思いました。

    年の差考えるとあれですが、ちゃんと最後には藤本さんの記憶もよみがえって、ちゃんと伝えた気持ちが返って来て終わったので良かったです。
    欲を言えば、いおろぎさんと水晶の物語を独立した形で読んでみたい気もしますが。

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