ダンタリアンの書架 (3) (角川コミックス・エース 84-5)

制作 : Gユウスケ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784047157453

感想・レビュー・書評

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  • 2016年7月10日

    <Bibliotheca Mystica de Dantalian>
      
    装幀・デザイン/和田幸男

  • 9784047157453 163p 2011・7・26 初版

  • 女子校に潜む殺人鬼。間隙の書を持つその殺人鬼からレベッカを守るべく奮闘するヒューイ。
    しかし親友の安否が気になるレベッカは、ヒューイの警告を無視して一人図書室へと向かってしまい…。

    レベッカが無鉄砲すぎて困る。殺人鬼相手に何でこんなに無茶するかな。
    それにしても間隙の書は使いようによっては凄いけど、正直普段は使い道ない気がする。
    そしてダリアンは幻書以外の本も所蔵できちゃうみたいでびっくり。なにその四次元ポケット。便利すぎる。
    調香師の話はフィオナが可愛かった。でも結末はわかってるから悲しいなぁ。
    そして合間に入るラジエル達の話。早く出会わないかな~。

  • どうも我が儘に見えて可愛く見えない‥

    テンポもよくなかなかの読み応え。切れ目があまりよろしくないが。1話完結ものは非常に面白いが、必要性がイマイチ感じられず。幕間にしては意味がなさすぎ。

  • 2011/07/22購入・09/13読了

    ディフリングのお話完結。
    合間に独裁者の書の話。
    そして香水のお話が始まりました。

    ディフリングにはジェシカを諦めるという手もあったように思えるのですが、
    完璧主義者だったのでしょうか。
    解決して良かった。

    「独裁者の書」では意外なゲストが登場。
    もし彼が「独裁者の書」に選ばれていたら、
    世界が変わっていたことでしょう。

    香水のお話は何やら不穏な展開。
    続きが楽しみです。

  • ダリアンが巻を進むごとに表情豊かに可愛くなってます。

    話もミステリー色の強い中編と、幕間で挟まれるシニカルな短編のバランスが良く読みやすいです。

    こうしてコミック版の良さを再認識すると、アニメ版はどうしてこうなった感を少しだけ感じてしまったり。
    少しだけですが…

  • ダリアンかわいいよダリアン。

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