ナナマル サンバツ (2) (角川コミックス・エース 245-5)

著者 : 杉基イクラ
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年8月3日発売)
4.01
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  • 31レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047157491

ナナマル サンバツ (2) (角川コミックス・エース 245-5)の感想・レビュー・書評

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    この作品は面白いね。
    ”競技”としてのクイズに目をむけさせ、
    読み手をグイグイ引き込むパワーがすごい。
    それにしても、主人公博識だなぁ。
    それでも”クイズ”に”正解”できないもどかしさが
    凄く上手く描かれてて、かなーり高評価。

    しばらくは真新しいからいいけど、
    4~5巻あたらいでネタ切れ起こしてしまわないかだけが心配。

  • 知識はあるけど技術がないから活躍できない主人公。成長したらすごいプレーヤーになるんだろうなぁ。

  • BO

  • やれよ クイズ

    やれ!


    競技を通じて人との繋がりも広がったりするのって部活漫画の醍醐味?
    なんかいいよね(*^^*)


    ツインテ少女と笹島先輩の関係は?
    そして「深見」とは真理の血縁者か?
    うー二巻も早く読みたい!

  • 競技クイズを題材としたコミックの二巻目。
    1巻から引き続きクイズ大会に参加した識くんは、大会でクイズの楽しさに気づき、そんなクイズをよく知るためにクイズ同好会に正式加入します。

    知識がなければ勝てず、逆に知識だけでも勝てない。
    そんな競技クイズのあり方を丁寧に説明してくれていて、あまり知らなかった世界にもすんなりのめり込むことが出来る作品になっています。

  • なかなか熱い

  • まさか電卓が出てくるとは思わなかったけど、よく考えてみたらうまい代用の仕方かな、と。とりあえず真っ先にレビューに書いてしまうくらいには気にはなった。

    内容はというか、作者様はクイズについての説明や語り方が上手いなと思った。問題の答えを知らなくても読んでいてつまらないと思わせないし、むしろそんな解き方があったのか!…と勉強になり面白い。

    まだまだ話は序盤だけどライバルになりそうな人も出てきているし、どんな風に話が広がり展開していくのか気になるところ。

  • ボタンチェックなんて格ゲーかっ!

  • 「クイズ」とは万国共通 誰もが知っている「遊び」である。
    …確かに! そしてそれが故に奥が深い。

    戸惑う越山の苦難と革新。

    ドラマ性、高くなってきた!
    これから面白くなりそうな予感ヒシヒシと。

    本来は星3.5くらいにしたい位だが、そのような表記が出来ないので、期待を込めてオマケの星4。

  • なんか凄い!
    クイズってこんなに奥が深いんだと思った。
    部長が美少女と二人乗り気になる(笑)

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