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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784047157491
作品紹介・あらすじ
4校合同の新歓クイズ大会は第2ラウンド「早押しボード」へ! だが、識は定番問題の存在を知り、競技クイズのあり方に疑問を持ってしまう。識の秘められた才能は開花できるのか!? 話題沸騰の競技クイズ物語!
みんなの感想まとめ
競技クイズをテーマにしたこの作品は、主人公がクイズ研に参加し、知識を活かしながら成長していく姿を描いています。特に、問題の構造や早押しの戦略など、クイズの奥深さがリアルに表現されており、クイズに興味が...
感想・レビュー・書評
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この作品は面白いね。
”競技”としてのクイズに目をむけさせ、
読み手をグイグイ引き込むパワーがすごい。
それにしても、主人公博識だなぁ。
それでも”クイズ”に”正解”できないもどかしさが
凄く上手く描かれてて、かなーり高評価。
しばらくは真新しいからいいけど、
4~5巻あたらいでネタ切れ起こしてしまわないかだけが心配。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
高校のクイズ研を舞台にした青春マンガ。
競技クイズを真剣にテーマに取り上げているのに感動。
問題文の構造や、読み上げのポイント・・・そこから出題の先を推理し、答えを判別するギリギリの早押しを敢行する。
クイズをかじったことのある人こそ、震えるレベルで感動できる作品。
クイズに興味は無かったが、人付き合いが苦手で、図書館・図書室の常連として知識をため込んでいた主人公が、うっかりパンツを見てしまったヒロインに脅されてクイズ研に勧誘される物語。
そして、クイズはただ問いに答えるだけのものではないことと、知っているだけじゃ答えられない悔しさを知り、クイズの面白さに気づく辺り。
クイズ研の合同大会でライバルも登場し、青春マンガとしての舞台とクイズマンガとしての土台が築きあがった2巻まで。
電卓早押し機はやったなぁ。
押しにくいんだけどね。
突発的な早押し大会だと、電卓だけど、同好会とかならファミコンのクイズゲームの早押し機とかが使えそうなんだけど・・・学校にゲーム機持ち込むこと自体ややハードル高いかもしれない。
・・・そして、ゲーム機のクイズゲームの出来の悪さに辟易する話は今後出てくるのか・・・。
素人の作ったお題に困惑する大会とか・・・。
まぁまだ2巻。
順当に追いかけたいと思う。
ナナマルサンバツ・・・は、7問正解で勝ち抜け、3問誤答で失格というバランスの良いクイズのルールの事。
まだマンガでこのスタイルは登場してなかった気もするけれど、このスタイルの良さは多分登場した時語られるのだろう。 -
なんか凄い!
クイズってこんなに奥が深いんだと思った。
部長が美少女と二人乗り気になる(笑) -
競技クイズがほのめき始める2巻
クイズで解答がしたければクイズを学べ!と言うなんとも単純な図式そんな世界に識は心が動きます。
自分はクイズ経験者じゃ無いのであくまで漫画としての作品評価をしたいと思います。
感情が伝わってくるを描くのがうまいです。背景はそれ程重要視しないですね、モブキャラで背景をとってます。解答に臨む真剣な表情だとか、間違えて悔しそうな表情だとかで。
いい漫画です。 -
【再読】
やれよ クイズ やれ! かーわいいー! クイズに対する姿勢というか考え方は識に近いかなぁ。大会で勝つってよりはいろんな問題にいっぱい答えたいなぁって感じ。 -
王道展開ですがそれが良い、熱いです。
競技クイズの面白さと奥深さがガンガン伝わってきます。 -
展開としてはまさに王道。クイズがいかに熱いものかがよく分かる。それに、表現・見せ方が非常に巧いと思う。若干おしいのはヒロインが残念なことぐらいか。
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競技としてのクイズがこんなにアツイとは思わなかった。どんどんのめりこんでいく主人公と同じようにこの作品に惹き込まれていくように感じる。
単純にクイズを楽しむこともできるし、主人公の博識ぶりが発揮されるシーンでも燃えた。クイズ漫画だがこれは王道であると言える -
越山くんが初めてクイズ大会に参加する。
だんだんクイズに熱中していく様は読んでて清々しい。 -
クイズっておもしろい!
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知らなかった世界を覗けて楽しい。クイズを読み上げるのも工夫があるんだなあ。
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知識はあるけど技術がないから活躍できない主人公。成長したらすごいプレーヤーになるんだろうなぁ。
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競技クイズを題材としたコミックの二巻目。
1巻から引き続きクイズ大会に参加した識くんは、大会でクイズの楽しさに気づき、そんなクイズをよく知るためにクイズ同好会に正式加入します。
知識がなければ勝てず、逆に知識だけでも勝てない。
そんな競技クイズのあり方を丁寧に説明してくれていて、あまり知らなかった世界にもすんなりのめり込むことが出来る作品になっています。 -
なかなか熱い
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ボタンチェックなんて格ゲーかっ!
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「クイズ」とは万国共通 誰もが知っている「遊び」である。
…確かに! そしてそれが故に奥が深い。
戸惑う越山の苦難と革新。
ドラマ性、高くなってきた!
これから面白くなりそうな予感ヒシヒシと。
本来は星3.5くらいにしたい位だが、そのような表記が出来ないので、期待を込めてオマケの星4。 -
なかなか面白いじゃん。ちゃんと「競技クイズ漫画」として上手く成立させてる。ただマイナースポーツものの定めとして「解説」の文字量がやっぱりちょっと多くなってしまっている。作りはなかなか丁寧でテンポよく読めるんだけど、そういった「解説」の部分でつっかえてしまうのが惜しい。まあ仕方ないといえば仕方ないのだけれど。そうはいってもなかなかよくできてる作品だと思う。
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クイズテクニックは面白いな。クイズ読みに意味があるのは気づかなかった。
クイズにのめり込みすぎてキモいのはクイズに限らず文化系部活の鉄則かと。 -
クイズにはもともと興味あったから面白い。ちはや読んでないけど、それと似た漫画かも
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突然ストーリーが進まなくなった。1巻と同じような内容が繰り返し登場して心底眠たい。作者はうまい、だからクイズの気持ち悪い部分をうまく表現しすぎてて、見てるこっちが恥ずかしくなってくる。俺には合わない。
著者プロフィール
杉基イクラの作品
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