機動戦士ガンダム THE ORIGIN (23) めぐりあい宇宙編 (角川コミックス・エース 80-28)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 650
レビュー : 66
  • Amazon.co.jp ・マンガ (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047157705

感想・レビュー・書評

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  • と言う訳で、23巻全巻を読了。
    何も言うことはありません。感謝です。

    • だいさん
      読了おめでとうございます。
      読了おめでとうございます。
      2014/02/15
  • さすがです。。。

  • 長かったですが、やっと終わりました。ご苦労様です。終盤のシャアのヘタレっぷりは賛否両論でしょうが、ぼくは割と好きです。

  • 前の前の職場に働いていた頃、連載が開始されたばかりだったこの作品も遂に最終巻です。実は、テレビシリーズも映画もちゃんとは見てないので、このTHE ORIGINを完読してやっと物語を体得した感はあります。
    お話自体は知っているので、私的には星はこのくらいです。

  • 全巻読破しての感想。子供の頃になんだかわからないままガンダム観てた、という中年(自分含む)におすすめしたい。テレビアニメ版と違う箇所がいくつかあるけど、そこが良かった。荒唐無稽過ぎた部分は修正されて、政争ドラマ的要素が強め。作者は「シャアに焦点を当てて描き直してみたかった」と語っていたらしく、それも納得の内容。シャア誕生の経緯もおもしろかった。

    ただ、物語の終盤に捕虜になったセイラが「私はアルテイシアです!」と名乗ったところで、すんなり信じて貰えるものかね?キシリアがアルテイシアをやたら恐れてるのもちょっと違和感あった。ま、細かいツッコミはヤボですな。ヤボついでに言うと、ここまで描くなら宇宙移民がどんなふうに虐げられていたのか?も描いてほしかった。あと、ガンダムとシャアザクが地球の孤島で一騎打ちしたときのシャアね。ザクからドダイに飛び降りるとか有り得んでしょ。ヤボと言いながらツッコミ止まらないけどさ。

  • 完結

  • ダイクン派が脈絡なく出てくるのがねぇ。アルテイシアを見ただけでダイクンの娘とわかって結集できるのもねぇ…。しかも、ここで「逆襲のシャア」のセリフが出てくるし…。主役はアムロですよ、と言いたい(詮無いことではあるが)。自らララァを手にかけたことの喪失感・戦争への忌避感がTV版より減弱している。心の奥底でシャアを八つ裂きにしてやりたいという敵愾心も。安彦氏が「逆シャア」をどう見ているのかは興味深いが…。あと、Ζ、ΖΖ(というよりハマーン)を見た後、ララァのセリフは能天気すぎる。TV版準拠で止むを得ないが…。
    ニュータイプ同士の交感で、ハマーンは心の奥底、つまりシャアとの初恋に破れた過去をカミーユに覗かれてしまう。これに対してハマーンが、「気安いな」「お前は優れた資質を持つらしいが、無礼を許すわけにはいかない」と言ったことの意味・奥深さを一層感じてしまう。心の傷を持たない人はいない中、全てを判りあえてしまうのは余りにも酷ではなかろうか。

  • ついに23巻を読破。ガンダムファンにとってアニメ版を掘り下げた内容はとても面白い。やっぱりガンダムはストーリーがしっかりとしており、ファンを飽きさせない取り組みは尊敬します。
    次はZガンダム漫画版を読みたい。。

  • 1−24

  • 最終巻。機体を捨て剣を取りシャアとの決闘を果たしたアムロはララァに導かれながら燃え盛るア・バオア・クーからの脱出を図る。「おまえがララァを殺したんだ」と言われるシャア。本物のシャアを死なせたこともセイラに責められていたが、結構押し通すには無茶な理屈で動いてるなシャア。バズーカでキシリアを討つシーンは良いんだけど。いやぁ、ORIGIN面白かった!アニメも楽しみだ

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著者プロフィール

北海道出身。
アニメーター・アニメーション監督を経て、1979年に漫画家デビュー。
『ナムジ』『王道の狗』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など著作多数。
〈クラッシャージョウ〉シリーズの装画、挿絵は一貫して手がけており、劇場版『クラッシャージョウ』の監督をつとめる。


「2020年 『乾と巽―ザバイカル戦記―(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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