機動戦士ガンダム THE ORIGIN (23) めぐりあい宇宙編 (角川コミックス・エース 80-28)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
4.28
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本棚登録 : 582
レビュー : 62
  • Amazon.co.jp ・マンガ (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047157705

感想・レビュー・書評

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  • と言う訳で、23巻全巻を読了。
    何も言うことはありません。感謝です。

    • だいさん
      読了おめでとうございます。
      読了おめでとうございます。
      2014/02/15
  • さすがです。。。

  • 長かったですが、やっと終わりました。ご苦労様です。終盤のシャアのヘタレっぷりは賛否両論でしょうが、ぼくは割と好きです。

  • 前の前の職場に働いていた頃、連載が開始されたばかりだったこの作品も遂に最終巻です。実は、テレビシリーズも映画もちゃんとは見てないので、このTHE ORIGINを完読してやっと物語を体得した感はあります。
    お話自体は知っているので、私的には星はこのくらいです。

  • ダイクン派が脈絡なく出てくるのがねぇ。アルテイシアを見ただけでダイクンの娘とわかって結集できるのもねぇ…。しかも、ここで「逆襲のシャア」のセリフが出てくるし…。主役はアムロですよ、と言いたい(詮無いことではあるが)。自らララァを手にかけたことの喪失感・戦争への忌避感がTV版より減弱している。心の奥底でシャアを八つ裂きにしてやりたいという敵愾心も。安彦氏が「逆シャア」をどう見ているのかは興味深いが…。あと、Ζ、ΖΖ(というよりハマーン)を見た後、ララァのセリフは能天気すぎる。TV版準拠で止むを得ないが…。
    ニュータイプ同士の交感で、ハマーンは心の奥底、つまりシャアとの初恋に破れた過去をカミーユに覗かれてしまう。これに対してハマーンが、「気安いな」「お前は優れた資質を持つらしいが、無礼を許すわけにはいかない」と言ったことの意味・奥深さを一層感じてしまう。心の傷を持たない人はいない中、全てを判りあえてしまうのは余りにも酷ではなかろうか。

  • ついに23巻を読破。ガンダムファンにとってアニメ版を掘り下げた内容はとても面白い。やっぱりガンダムはストーリーがしっかりとしており、ファンを飽きさせない取り組みは尊敬します。
    次はZガンダム漫画版を読みたい。。

  • 1−24

  • 最終巻。機体を捨て剣を取りシャアとの決闘を果たしたアムロはララァに導かれながら燃え盛るア・バオア・クーからの脱出を図る。「おまえがララァを殺したんだ」と言われるシャア。本物のシャアを死なせたこともセイラに責められていたが、結構押し通すには無茶な理屈で動いてるなシャア。バズーカでキシリアを討つシーンは良いんだけど。いやぁ、ORIGIN面白かった!アニメも楽しみだ

  • マンションで読む。再読です。当然、結論は知っています。それでも、面白い。再読の価値ありです。

  • 子供の頃にアニメを見てましたが、物語の舞台背景をちっとも理解してなかったみたいです。
    内部抗争でジオン軍自滅、連邦軍はほとんど壊滅状態で勝ち?ともいえず、双方余力なく戦争続行不能で終戦。人的資源と物的資源を大量に消費し尽くした、不毛な消耗戦だったのですね。
    大義とはなんなのか、考えさせられます。

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プロフィール

北海道出身。アニメーター・アニメーション監督を経て、1979年に漫画家デビュー。『王道の狗』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など著作多数。

「2016年 『天の血脈(8)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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