機動戦士ガンダム THE ORIGIN (23) めぐりあい宇宙編 (角川コミックス・エース 80-28)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
4.27
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本棚登録 : 729
感想 : 66
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047157705

作品紹介・あらすじ

ジオンの捕虜となったセイラはアルテイシアを名乗りラル派の残党を糾合、ギレンを暗殺し全軍を掌握したキシリアに叛旗をひるがえす。一方ガンダムを失ったアムロはシャアのあとを追って要塞深部へ向かった。

感想・レビュー・書評

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  • と言う訳で、23巻全巻を読了。
    何も言うことはありません。感謝です。

    • だいさん
      読了おめでとうございます。
      読了おめでとうございます。
      2014/02/15
  • さすがです。。。

  • 長かったですが、やっと終わりました。ご苦労様です。終盤のシャアのヘタレっぷりは賛否両論でしょうが、ぼくは割と好きです。

  • 独立運動には精神的な主柱が欠かせない

    以下ファーストガンダムをリアルタイムで見ながら、戦における正義とは一方向だけで語るのはキケンと思うのだがビデオを持たないばかりに見逃したバイブルのページにコンプレックスを持ちガンダム封印していた老人が、新たな経典として本書を読了した感想です(2021.1.1~1.2)
    ※間違いは優しく正してください 

  • 全巻読破しての感想。子供の頃になんだかわからないままガンダム観てた、という中年(自分含む)におすすめしたい。テレビアニメ版と違う箇所がいくつかあるけど、そこが良かった。荒唐無稽過ぎた部分は修正されて、政争ドラマ的要素が強め。作者は「シャアに焦点を当てて描き直してみたかった」と語っていたらしく、それも納得の内容。シャア誕生の経緯もおもしろかった。

    ただ、物語の終盤に捕虜になったセイラが「私はアルテイシアです!」と名乗ったところで、すんなり信じて貰えるものかね?キシリアがアルテイシアをやたら恐れてるのもちょっと違和感あった。ま、細かいツッコミはヤボですな。ヤボついでに言うと、ここまで描くなら宇宙移民がどんなふうに虐げられていたのか?も描いてほしかった。あと、ガンダムとシャアザクが地球の孤島で一騎打ちしたときのシャアね。ザクからドダイに飛び降りるとか有り得んでしょ。ヤボと言いながらツッコミ止まらないけどさ。

  • ダイクン派が脈絡なく出てくるのがねぇ。アルテイシアを見ただけでダイクンの娘とわかって結集できるのもねぇ…。しかも、ここで「逆襲のシャア」のセリフが出てくるし…。主役はアムロですよ、と言いたい(詮無いことではあるが)。自らララァを手にかけたことの喪失感・戦争への忌避感がTV版より減弱している。心の奥底でシャアを八つ裂きにしてやりたいという敵愾心も。安彦氏が「逆シャア」をどう見ているのかは興味深いが…。あと、Ζ、ΖΖ(というよりハマーン)を見た後、ララァのセリフは能天気すぎる。TV版準拠で止むを得ないが…。
    ニュータイプ同士の交感で、ハマーンは心の奥底、つまりシャアとの初恋に破れた過去をカミーユに覗かれてしまう。これに対してハマーンが、「気安いな」「お前は優れた資質を持つらしいが、無礼を許すわけにはいかない」と言ったことの意味・奥深さを一層感じてしまう。心の傷を持たない人はいない中、全てを判りあえてしまうのは余りにも酷ではなかろうか。

  • ついに23巻を読破。ガンダムファンにとってアニメ版を掘り下げた内容はとても面白い。やっぱりガンダムはストーリーがしっかりとしており、ファンを飽きさせない取り組みは尊敬します。
    次はZガンダム漫画版を読みたい。。

  • 1−24

  • 最終巻。機体を捨て剣を取りシャアとの決闘を果たしたアムロはララァに導かれながら燃え盛るア・バオア・クーからの脱出を図る。「おまえがララァを殺したんだ」と言われるシャア。本物のシャアを死なせたこともセイラに責められていたが、結構押し通すには無茶な理屈で動いてるなシャア。バズーカでキシリアを討つシーンは良いんだけど。いやぁ、ORIGIN面白かった!アニメも楽しみだ

  • マンションで読む。再読です。当然、結論は知っています。それでも、面白い。再読の価値ありです。

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著者プロフィール

1947年北海道生まれ。66年弘前大学入学、学生運動の結果、除籍。上京後、アニメーターとなり「機動戦士ガンダム」「巨神ゴーグ」を生み出し、のちに漫画家に転身。
作品『アリオン』『クルドの星』『ナムジ 大國主』『虹色のトロツキー』『王道の狗』『天の血脈』『ヤマトタケル』『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』ほか
著作『原点THE ORIGIN』(岩波書店)ほか。

「2018年 『革命とサブカル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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