未来日記フラグメンツ 公式ガイドブック (角川コミックス・エース 116-6)

制作 : 少年エース 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.18
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本棚登録 : 81
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047157934

感想・レビュー・書評

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  • 9784047157934 169p 2011・9・26 初版

  • 特筆すべき点はないが、未来日記好きは持っておいて損はない一冊。

  • こういうまとめ本は普段買わないけども、由乃が大好きすぎるのでお布施。


    ↓以下レビュー関係ない雑文↓

    代名詞の如く由乃が「ヤンデレ」と言われてるけども、個人的に由乃はヤンデレじゃないと思っている。雪輝に対して一方的に強力に依存しているだけだ。
    自身を投げ打てる程の依存、依存できなくなるくらいなら死んでも良いと容易く思えるくらいの依存。
    その精神状態を愛と置き換え、時に意図的に混同しているのが我妻由乃だ。

    サイコパスとかに近いと思う。物凄く危険人物だし迷惑すぎる存在だが、それ故に「誰でも良かった」と自白して認めた「依存」を、本当の愛で乗り越えて自殺したカタルシスは尋常じゃなかった。
    心を打たれた。その強い気持ちは尊いとしか表現しようがない。
    「私は私を刺したよ」の重さは、4th戦で自爆しようとした事とは比べ物にならないのだ。

    こうやって書いてみると由乃は依存型に生まれついただけで、もしかしたら病んですらいなかったんじゃないかと思えてくる。
    一応「虐待で心を病んだ」という設定ではあったが、元からそういう素質があった事は否めない。あっさり人を殺す自分を、全く否定も嫌悪も懐疑もしないというのは「心を病んでいる」といって片付けられる精神状態ではないように思える。

    そう考えるとレビューにアンチ由乃が意外に多いのも納得。共感できないもんなあ普通は。。
    てっきり「未来日記=由乃」くらいに思っていたため驚きだった。
    他の日記所有者や「チーム秋瀬」は心底どうでも良いと思う。


    以上チラシの裏でした。
    由乃が大好きすぎる。

  • 頑張って全部読んだけど、ホントにただの総集編だった。書き下ろしも見開き2ページだけだし、作者のインタビューくらいしか読むとこないな正直。

  • よくも悪くもファンブック

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