新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (4) 連鎖の鎮魂曲 (下) (角川コミックス・エース)

著者 : 隅沢克之
制作 : 矢立 肇  富野 由悠季 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年10月23日発売)
3.83
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047158160

作品紹介・あらすじ

カトリーヌの暴走を食い止めようと老師・張が"エピオンパイ"で発進する。しかしそこには、ゼクスの操る"ガンダムエピオン"が待ち構えていた。白と蒼、紅と黒…2機のエピオンの熾烈な戦いの行方は-!?そして、ヒイロとリリーナはモニター越しに数十年ぶりの再会を果たす。『ガンダムW』続編第4弾。デュオ視点で語られるMCファイル。失恋、放浪、結婚、そして瓜二つの息子…ファザーを名乗る無法者の日々が明らかに。

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (4) 連鎖の鎮魂曲 (下) (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • エピオン対哪吒の戦闘とリリーナの話がありました。あとデュオの前作以上にぶっ飛んだ話。
    なんかデュオにうらみでもあるかのよーな感じでした(笑)
    他の4人に、比べて扱いがすこーし酷い。。。

  • 初の戦闘シーンのある巻。

    この巻の中心はデュオ。

    各巻でそれぞれの過去を紡ぎながらいろいろ伏線が張られていく。

  •  前半の”デュオ”の独白と後半のMS戦の温度差が置かれている状況を表しているようで面白い。TVシリーズからは想像もできないようなその後を過ごしてきた”デュオ”に少々とまっどったが、後半の語り口はやはり”デュオ”であった。 戦闘シーンではガンダムWではほとんど見ることのなかった空中戦がその理由とともに描かれていて、確かにそういう設定だったということを思い出した。空中戦の印象はその後のさまざまなゲームの影響が大きいのではと思う。後付けの印象を本物と誤解しないためにも、必ず原典に当たるという部分は読む側も気を付けておかないといけない。

  • 結局なんだかんだでデュオが好きです。
    火星の荒野を二輪で駆ける風来坊、いいじゃない!
    ダメなオッサンになってるのもなんか納得というか、むしろこうじゃなきゃ!という感じ。
    そして期待のMS戦も五飛がZEROシステム機で出撃で迫力満点!
    謎も顔を出しはじめて続きが気になる展開です。

  • 今回はファザーとゼクスの過去編+五飛の話
    まさかの機体が出てたなぁ

  • サクッと読了。Wはガンダムで1番好きなんで、テンション上がって読みました。今回はファザー(デュオ)の過去話でしたが、ナイナ可愛いですねwかなりゼクスと雰囲気似てる感じです。
    ゼクスはあんま齢とってる感じしないですけど、たぶん40代くらいなんでしょうね~。
    五飛のパイやゼクスのヘヴンなど新機体が少し登場しましたし、リリーナも本格参戦なんで、そろそろ展開が早くなりそうですね~

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