野性時代 第69号 KADOKAWA文芸MOOK 62331-71 (KADOKAWA文芸MOOK 71)

制作 : 角川書店編集部 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (560ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047221192

感想・レビュー・書評

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  • 辻村深月さんの特集号。
    ロングインタビューあり。
    恩師というべき、綾辻行人氏との対話形式のQ&Aや、メフィスト賞受賞を彼からの直接の電話で知ったというエピソードなどもあり、面白い。
    また、この号から連載が開始される「本日は大安なり」以前の「ふちなしのかがみ」までの全作品解説もある。それぞれの作品に対する彼女の思いが伝わってきます。
    永久保存版ということで、図書館から借りてここだけコピーしちゃいました。

    注:雑誌と著作権
    著作権法第31条1項「発行後相当期間を経過した定期刊行物に掲載された個々の著作物にあっては、その全部をコピーしてよい。」
    (まあ、薄っぺらな雑誌ならともかく、「野生時代」なんぞ全部コピーしたら、そっちのほうが数倍高くついちゃいますけど。個人のプリンターでコピーしたってインク代が1枚10円くらいかかるし……)

    *ちなみに図書館の複写サービスについては、
    国立国会図書館HP内の「著作権にかかわる注意事項」に分かりやすく解説されています。

    それと、登場人物のリンク(スターシステム)が一目で分かる「辻村ワールドリンク集」なるものがあり、「ほうほう、なるほどね」と頷いてしまいました。
    辻村深月ファンなら必見でしょう。
    図書館にしかないと思いますが。
    彼女の作品を、私の行きつけの(?)図書館HPで検索していたら、偶然ひっかかったもので、ラッキーでした。

    • カレンさん
      こんにちは♪
      本棚を見せていただいたら、若い方だと思いましたのに、熱いプロフィールを読ませていただき、同年代だ!とうれしくなり思わずコメン...
      こんにちは♪
      本棚を見せていただいたら、若い方だと思いましたのに、熱いプロフィールを読ませていただき、同年代だ!とうれしくなり思わずコメントしています。
      「コバルト文庫」。もう懐かしくて懐かしくて一気に当時に引き戻されてしまいました。ドキドキしながら読んだ富島健夫が印象的です。(あ~あの独特の表紙の絵も思い出してきました~)
      ぜんぜんこの本に関係のないコメントでスミマセン。
      2012/02/13
  • 2009-9-124

  • 辻村深月さん特集☆

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