野性時代 第80号 KADOKAWA文芸MOOK 62331‐82 (KADOKAWA文芸MOOK 82)

制作 : 角川書店編集部 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年6月11日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (495ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047221307

野性時代 第80号 KADOKAWA文芸MOOK 62331‐82 (KADOKAWA文芸MOOK 82)の感想・レビュー・書評

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  • 605.初、並、カバスレ、帯なし
    2011.5.23.伊勢BF

  • 森見さんの特集のために買った雑誌でした。
    文芸雑誌という堅苦しい感じはあまりなくて読みやすかったです。

  • 総力特集 竹とペンギンと森見登美彦

    ・ロングインタビュー 物語を動かすエンジンは「片思い」
    ・対談 森見登美彦、美女に会う 大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
    ・全作品紹介 森見登美彦作品を担当者が熱烈プレゼン!
    ・最新刊のあれこれ 『ペンギン・ハイウェイ』大解剖
    ・ペンギンが歩き出すまで|8のキーワード|アオヤマ君の冒険記録
    ・森見登美彦の素顔に迫る!
     とある一日を「チラ見せ」 愛用の品々を「チラ見せ」
    ・まったりトーク 今回の特集を振り返ってみました
    ・特別エッセイ 連載開始宣言回避失敗宣言

  • 「石榴の季節」飴村行
    やっぱり爬虫人の顔はグロテスクでいいな――。国民学校初等科六年になる篠田昭は初めてのサーカス見物で眼にした生き物に、すっかり魅了されてしまう…。
    最近私が気になっている作家飴村行の最新中編が掲載されている野性時代2010年7月号を読んだ。飴村お得意の爬虫人の話で、日本推理作家協会賞作「粘膜蜥蜴」のスピンオフみたいな物語。伊坂幸太郎が「天才!」と賞賛したというエロ・グロ・ホラー・ナンセンスは相変わらずだが、スプラッター系でないだけ毒気が弱かったかも。
    (B)

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