小説 野性時代 (96) (KADOKAWA文芸MOOK)

  • 角川書店 (2011年10月12日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (500ページ) / ISBN・EAN: 9784047221468

作品紹介・あらすじ

「小説 野性時代」11月号の特集は「文豪の技を徹底解剖 松本清張にまなぶ短篇小説作法」。読切小説に北村薫氏「九月の五日間」、柳広司氏「追跡」、黒澤珠々氏「よるのひるね」を掲載しています。

感想・レビュー・書評

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  • 文芸誌『野性時代』11月号 vol.96掲載の読み切り小説。
    ストーリーは、いわゆる「山ガール」が、過去を振り返りながら登山をするというだけのもの。

    ただ、これは小説じゃないと表現出来ないと思う。
    登山のつらさ、山頂の静けさ、出会う人との距離感が、伝わるように分かる。
    そして一歩一歩進む時に頭を過る思い出の感覚も分かる。

    自分が国語の先生だったら絶対に生徒に読ませるね。

  • 特別付録『松本清張 名作短編文庫』目当てに購入。
    実際、このオマケを手にし、
    予想以上の本格文庫仕様に嬉しい驚きでした。

    (清張該当箇所のみを拾い読み)

  • ジョーカーゲームの続編が◎
    読んでみようと思った。

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著者プロフィール

赤川次郎 綾辻行人 上原善広 恩田陸 木下半太 樹林伸 黒川博行 桜庭一樹 椎名誠 新堂冬樹 中山七里 西村京太郎 畑野智美 原田マハ 藤野恵美 山本一力 ほか

「2015年 『小説 野性時代 第145号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

角川書店編集部の作品

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