ラーメン王子 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS 19-1)

著者 :
  • 角川グループパブリッシング
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047250307

感想・レビュー・書評

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  • 「ラーメン発見伝」とは異なり実際の店舗を紹介する手法がマンガになっている。日本一ラーメンを食べたという大崎裕史が監修。マンガを楽しむと言うよりも、ラーメンの有名店についてマンガで学ぶというのが正しいかもしれない。いわゆる「学習マンガ 日本の歴史」のラーメン版?青年漫画チックにややアダルトな描写がないわけじゃない。

  • 漫画自体はたいした事無いのですが、
    実際のお店を取材して書いてるので、
    「お店に行きたくなる感」はかなりあります。
    この1点だけで★4くらいあり、
    漫画が★2なのでトータル★3って感じですw


    なんで10年間無人島にいた奴が仕事出来るんだ、
    なんて所を突っ込むのはお門違いだが、突っ込まずにはいられなかったw


    最後の藤子不二雄Aコラボは、話のテイストも他と違ってよかったです。
    ちょっとコラボ感薄いけどw
    書き下ろしたっていうより、既存の絵を貼り付けたように見えるんだがw


    阿部潤っていう漫画家さんがいるとはなあ…
    J-POP界にもいるから紛らわしい。

  • あまり期待してなかったのですが、さすが阿部潤ですね。ラーメンに興味がない私でも楽しく読めました。
    the山田家をまた読みたくなりました。

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著者プロフィール

元東北学院大学文学部英文学科教授。1961年、宮城県生まれ。1986年、筑波大学大学院文芸・言語研究科より修士号を取得。1993年、コネチカット大学言語学科より博士号取得。東洋女子短期大学専任講師、名古屋大学言語文化部助教授、東北学院大学教授を経て、現在は言語学に関する執筆・講演活動に専念。著書: 『生成文法理論の哲学的意義―言語の内在的・自然主義的アプローチ』(開拓社、2017)、Minimalist Syntax for Quantifier Raising, Topicalization and Focus Movement: A Search and Float Approach for Internal Merge, Studies in Natural Language and Linguistic Theory Vol. 93(Springer, 2016)、『生成統語論入門―普遍文法の解明に向けて』(開拓社、2016)ほか。

「2018年 『生成意味論入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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