グラスホッパー (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS 25-1)

  • 角川グループパブリッシング
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レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784047250499

感想・レビュー・書評

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  • 原作は未読。描写とかえげつないけど、伊坂作品のコミカライズならそれくらいでいいと思う(笑)蝉と鯨が良いですね。

  • サスペンス/復讐/殺し屋
    16.05.12 新規up

    1-03巻 続

  • 鈴木さん、居る意味がわかんないです

  • マリアビートルを読む前に、グラスホッパーを漫画で復習。
    伊坂さんの作品は、心に残る言葉はたくさんあるけれど、しばらくするとストーリーはとんでしまう…
    漫画だとすらすら思い出せるし、迫力も加わる。

  • 好きな小説の漫画化だから用心して読んだ。
    やっぱり小説の方が良いわー。

  • 當初在長鴻月訊上看到這部新書的廣告,挺有興趣的還特地剪下來壓

  • 伊坂幸太郎のやつマンガになったんだへー、と思って手にとったら、井田ヒロトさん!
    こんなとこにいた!ドラゴンリバイブ読んでました!応援してます!よかったよかった。

    マンガ向きの話だなあと思います。
    私は伊坂さんの話自体は好きなんだけど、読み口(?)が苦手であんまり読む気がしないのでこれで続きを読んでみたいです。

    原作読んでないからただの想像で言ってるけど、キャラの魅力が本当はもっとあるんじゃないかな。物足りないというか勿体ない空気が漂う…
    でも絵が前より随分うまくなってるし、スピード感とかいい感じ。表紙もかっこいい。

  • 全体的に原作に忠実。少しの追加が邪魔にならない程度で良いね。

    鯨はもうちょっと格好よくしてほしいな。

    鈴木はもうちょい普通な感じで。
    でも主人公だから仕方ないか。

  • これまで何度か手に取ってみましたが、イントロだけで、話のエグさに中途挫折していました作品。
    原作を読み終わったことで、ようやく読みきる自信がつきました。
    ダークな話で、視覚化されるとまた一層迫力が増します。
    容赦なく、みんな悪人面。
    鯨に至っては、『攻殻機動隊』のバトーみたいでした。
    蝉は、少年という描写はされていましたが、実際に絵で見ると、本当にまだ無邪気な顔の十代の若者で、それがためらいもなく一家惨殺をやってのけるというところに社会の闇が見えます。

    1巻は、主人公鈴木が押し屋を追って家を突き止める辺りまで。
    それに、鯨と蝉のストーリーが同時進行していきます。
    鯨と蝉が一緒に食事をするシーンは、二人の大きさの違いが際立っていて、絵ならではの印象効果が出ていました。

    あの原作をコミック化するとは、かなり実験的だなと思いました。
    ハードボイルドな世界が展開されましたが、巻末に「組(クラス)ホッパー」という短編があり、これが笑えないけれど面白くて、ちょっとツボでした。
    鯨子がこわかわいい!夢に見そう。

  • 誰が主人公なんだろう。原作読むべき? おまけ漫画がものすごくシュール。

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著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。
2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。
上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

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