グラスホッパー (2) (KADOKAWA CHARGE COMICS (KCC25-2))

著者 : 井田ヒロト
制作 : 井田 ヒロト 
  • 角川グループパブリッシング (2009年3月5日発売)
3.15
  • (6)
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  • (38)
  • (7)
  • (3)
  • 本棚登録 :185
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784047250635

グラスホッパー (2) (KADOKAWA CHARGE COMICS (KCC25-2))の感想・レビュー・書評

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  • 鯨と蝉の邂逅……しないのね(笑)
    ところどころポップで吹いた(笑)

  • 主役決めようよ、バッタが居ないけど

  • 鯨の威圧感が凄まじい。

  • 可謂漸入佳境吧!vol.1只感到主角鈴木有夠沒用~不斷的被沒實力沒權力的小角色利用,雖然鈴木知道如此,最後卻總是乖乖聽話。
    推手一家挺有趣的。最後也依然有趣喔XD
    話很多的殺手小孩「蟬」也是個有趣的傢伙,而且戰鬥值非常高~很有ACG風格的角色XD
    自殺客身邊的超現實現象~伊坂幸太郎會寫這種內容我有些訝異(同樣的話我在看綾辻行人原作的漫畫《YAKATA館》也說過XD),不過幽靈們說的話都是自殺客已知事實,可以當成自殺客在與內心/幻覺對話,且幽靈們不會插手現實,因此不太會有違和感。

    不法集團「千金」、「劇團」和登場角色「殺手」、「推手」、「自殺客」等,一目了然的名字設定,故事也確實圍繞在這些人身上,但卻不會因此就猜到劇情發展,可謂十分高明的作品鋪展呀!
    謎團與謊言層層包圍,然而角色的個性又似乎十分單純~(太複雜的角色若安排得不妥當,可能會有「XXX怎麼會做這種事!」的違和感,因此在短的作品中,適當的圈劃角色個性,或許是比較安全的作法。)

  • 自殺させ屋の鯨。彼が持つ、人を死へと引きずりこむ負のパワーについて、原作とコミックとでは表し方が違っていました。
    原作では、底知れぬ闇からの力のような書き方をして、あえて具体的な描写はせず、そこに得体のしれない恐ろしさを感じましたが、コミックでははっきりとわかりやすく図示されていました。それでも、やはり恐ろしさは変わりませんでした。

    鈴木が押し屋の槿に接触します。
    槿とその妻は、原作を読みながら思い浮かべていた外見とはけっこう違っていたので、そこに違和感を感じ、あまり集中して読み進められなくなりました。
    それが原作を持つコミックの危険なところです。

    ほかに驚いたのは桃。ドラッグクイーンのような人を想像していたら、とてもナイスバディの女性でした。
    原作は、暗すぎて、目をふさぎたくなるような描写も多く、実際読み飛ばしているところも多かったことに、コミック版を読んで気付かされました。

  • TUTAYAレンタル

  • やべぇ……これ読んだことある……。どんな状況でも眉毛を下げ続ける蝉が好き

  • ところどころに井田作品的なギャグがちりばめられていて、原作者が変わってもやっぱりこの人の漫画は面白いと思える。
    ただ、読む人によっては地味目に映っちゃうのかと思います。

  • 桃の色仕掛けにまったく動じない蝉かわいすぎる。

  • 表紙の蝉かっこいいなぁ

    家庭教師を装う鈴木のエピソードは原作でもニヤニヤしたのですが
    漫画だとさらに笑える感じになっていますね
    でも原作でのあの「どんくさい」「要領悪め」という印象が幾分か薄れているような?
    関係ないですが槿さん家の子供、ねこパーカーはずるいです かわいいです

    それぞれ「鈴木」「蝉」「鯨」とここまで独立して物語が進んできたのが、ここにきてようやく糸が絡まりだしましたね
    ぶっちゃけ独立しすぎで若干読者置いてけぼりだったとおもうよ
    次巻で蝉と鯨が会うな・・・蝉と鈴木も会うだろうか
    グラスホッパーと魔王は全く違う世界観の物語だと思って読んだほうがいいんだっけ?
    そもそも原作だとかすりもしないんだっけ?殺し屋のあたりは(メディアに蝉が出張ってて混乱する)
    最近伊坂作品が映画漫画と次々メディア化してますが、原作を薄めただけのものが多い印象を受けます
    この作品はここまでのところ、割と忠実にコミカライズしてきてるように見えますが、漫画ならではの楽しさを期待したいところ。

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