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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047260146
作品紹介・あらすじ
初恋の少年は後宮にあり!? 謎めく後宮ラブロマンがいよいよスタート!
みんなの感想まとめ
初恋の少年が後宮で死んでいたという衝撃的な事実から始まる物語は、主人公・露露が借金返済のために宮女見習いとして後宮に入るところから展開します。彼女の目標は、初恋の少年“楊寒月”を探すこと。しかし、入宮...
感想・レビュー・書評
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絵買いしたら、高丘先生の本だった。
好きだ。 -
初恋の少年が後宮内で死んでいた──!? 借金返済のため宮女見習いとして後宮入
りした露露。彼女の野望は都で初恋の少年 “楊寒月”を探すこと!……だったが、入
宮早々に聞かされた不可思議な事実──“楊寒月”とは宮内で死んだ侍女で禁忌名
──に衝撃を受ける。見失った初恋の行方、相次ぐ仕事の失敗に落ち込みながらも
露露は類稀なる嗅覚を発揮、次期国王の窮地を救ってまさかの昇格! ところが、
ようやく傷心も癒えた頃、昔の面影を残した“楊寒月”が現れて──!? 謎めく
後宮ロマンファンタジーがいよいよ花開く!! -
いい意味で予想を裏切り続けて面白かったです。
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この作者のシリーズは、大抵一巻の半ばで「ああ、ダメだ」と思って投げ出し、また新たなシリーズが始まると買う、ということを繰り返しているのだが、今回は割りと当たり。王道な展開で、それなりに楽しんで最後まで読めた。
何でだろう。ヒロインかな? -
推理小説ではないですが、最初に「こいつが例の人物に違いない!」と思った人がそうじゃなくてあれ?と肩透かしをくらい、ええ?ええ?でさくさくと読み進めた。面白い設定だ、たぶん続きもあると思うので楽しみにしておこう。わかりやすい伏線ににやり、とな。
高丘しずるの作品
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