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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047260177
作品紹介・あらすじ
えんため大賞出身作家が贈る、和風ファンタジーの傑作!
みんなの感想まとめ
主人公は、半人前の少女が成長を目指す物語で、神様との不思議な関係が描かれています。彼女は自身の記憶に悩みながらも、神様の下僕としての生活を始めることに。神様は一見偉そうに見えますが、実は気遣いのある性...
感想・レビュー・書評
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一人前になろうと頑張るも、そのための『道具』を持っていない
半人前の少女。
ある日彼女が声だけを頼りに進んだ場所で見つけたのは
気に突き刺さった剣と、洞にいた男の神様。
そして下僕宣言をする男神様。
神様だから偉そうなのかと思ったのですが
わりに気遣い屋さん?
かと思ったら、それはもしかして顔のせい?
疑惑(?)が深まりますが、オレデレと思えば
別に普通かと。
こういうキャラはよく見かけるわけですし。
それよりも主人公でしょうか?
己の記憶改ざんはよくある事です。
受け入れられないから、記憶改ざんするわけですし。
大体『憎い』という感情だけでここまで来たなら
それを推し進めるべきかと。
むしろ仕事、それ仕事。
とはいえ、確かにそこから入ってしまったなら
戸惑うものがあるかとは思われますが。
それこそ外見にだまされるな、が該当する?
話を最後まで読んで、非常に気になるのはやはり
主人公の料理の腕。
吐くほど美味しくないって…。
いや、それを感触した男神様もすごいけれど。
レデなのか優しさなのか…迷うところ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いまひとつ
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前シリーズよりはヒロインに好感が持てるので、読むのに苦痛を感じない。シリーズ第一巻なので、ヒロインが甘ちゃんなのは仕方があるまい。これから先、成長していくんだろうし……。
ただ、荒御霊と和御霊の解釈がちょっと慣れなくて、それだけかなー。よくわからん。
私は、扶人のようにツンツンしながら実はデレなのが好きなので(笑)、これはこれでいいです。神さまとの恋なので、どういう形で持って行くのかが楽しみかな。
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