ゲームホニャララ

  • エンターブレイン
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047260368

感想・レビュー・書評

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  • 私は、ここに出てくるゲーム、有名どころ意外は遊んだことのないものばかりでしたが、それでもおもしろかったです。

    ファミコンがでた頃、私は小学生。
    もう欲しくて欲しくてたまらなかったけど、親に買ってもらえませんでした。
    なので仕方なく、持ってる友だちと遊んだときにやらせてもらったり(でも「ファミコンやらせて 」が言えなくて、友だちから「やる?」って言ってもらえるように、うまく話を誘導したりして)。
    だいぶ大きくなってから、自分のファミコンを持てたときには、感慨深いものがあったっけ。
    なんてことを思い出してしまいました。
    しかしあの時、姉が全くファミコン欲しがってなかったのは不思議でしょうがない。
    当時の小学生でファミコン欲しがらなかったら、一体何を欲しがるっていうんだい!

    紹介されてるソフトの中にも、やってみたいなあと思うものたくさん。
    こんなにたくさんのゲームに出会えてた、姉と同い年のブルボンさんが、うらやましいです。

  • 2015/2/6購入

  • なんなんだ、この本は。ゲームという文化をこれほど身体的にとらえた人をぼくは知らない。スゴい、読み進めるたびに脳がニヤニヤしちゃう。
    ---
    読み終えた。マッピーを泥棒ネズミの話だと思っていた女性。設定を取り違えても同様に楽しめる。ゲームにおいてストーリーとはなにか。

  • 装丁:名久井直子
    イラスト:フジモトマサル

  • 面白い。マンガホニャララと一見対なのも良い。

    誰も言わない浦沢直樹批判なんて「そう!それが言いたかったんだよ!」ってなる(真っ当なマンガ読みならこの手のくだんねー流れには飽き飽きしてたんだ!)。いいです。

  • ゲームはあまりやらないのだけれど。
    長嶋有として小説を書く傍ら、ブルボン小林の名義でエッセイストとしても活躍中の筆者。
    ブルボンとしての著書のほうが好みです。
    紹介されいているゲームに不思議な郷愁が漂い、今すぐニンテンドーDSを買いに行きたくなる。

  • 割とゲーム論。
    軽い内容を想定していたのでちょっとイメージと違う。
    ピクトイメージはやってみたいな〜。

  • ゲーマーでなくとも面白い

  • マンガホニャララ程印象に残らなかった。

  • 「興業としてのRPG」は氏のマンガ「フキンシンちゃん」最終回扉(なのか)絵にも。

    マンホニャとちがって索引なし。

    100%ORANGE 及川さんが、ネットゲームで小学生(たぶん)に「いじめられる」(真面目にやってるのに/から?)と言ってた話を思い出す。…これはいちファンのおしゃべりできて嬉しかった話ですけど。

    フジモトマサル氏書き下ろし「ブルボン&ドットの冒険」もいい。ひとこまマンガ。

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