おやつ新報へ、ようこそ。

著者 :
  • エンターブレイン
4.00
  • (5)
  • (4)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :67
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047260559

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • レビューではないですが、、、。

    多田千香子さんのブログ [おやつ新報へ、ようこそ。] で

    http://d.hatena.ne.jp/oyatsu-shinpo/20110901

    お店を紹介していただきました。
    それも、二日にわたって。 涙!!!

    多田さんを知ったのは、
    一番最初に取材をしていただいた、
    ウェブの経済紙「品川経済新聞」の記者の I さんでした。

    http://shinagawa.keizai.biz/headline/1223/

    記者の I さんにおすすめの本を質問したところ、

    多田さんの

    「パリ砂糖漬けの日々―ル・コルドン・ブルーで学んで」(文藝春秋)を
    http://bit.ly/qW5JHm

    紹介していただ、さっそく読んで見ました、、、。
    その行動力と情熱に大きな刺激を受けました。

    そして、‘たまたま’ 通りがかったご近所の、
    翻訳家の N さんが多田さんのお友達で、

    「おやつ新報へ、ようこそ。」(エンターブレイン)を紹介していただき、、、
    http://bit.ly/oJGpav

    次から次へと縁が繋がり、
    多田さんがお店にいらっしゃることに、、、。
    うちのようなお店にに来ていただく。というプレッシャーで
    緊張の日々でしたが、、、

    とにかく、お話しをしていると元気が出ました。


    正直、つきつめると、好き意外に、なんでこのようなお店を
    はじめたのわからないけど^^;
    (好き以上の何かがあると思う。でも、まだわからず、、、)

    食べ物の本を通して、
    新しい出会いを得ることに胸がいっぱいになりました。

    --------------------------------------------------------

    多田さんの連載朝日新聞のコラム ;

    「論よりおやつ」 

    http://www.asahi.com/food/column/oyatsu/

    ブログ
    「おやつ新報へ、ようこそ。」 
    http://d.hatena.ne.jp/oyatsu-shinpo/20110817#p1

  • 初めてのお菓子作りでしたが、リンゴのタルトに挑戦してみました。
    塩タルト自体初めての味だったので、新鮮さと達成感は抜群。

    なかなかの出来栄えで一気に食べてしまいました。他人におすそわけしたくなる気持ちが分かりました。

    という楽しさがあふれる本です。

  • レシピ&エッセイ。
    案外、料理本に重要なのは、作りたい!食べたい!とイメージを膨らませて、アクションを起こさせることなのかもしれない。
    出来上がったお菓子の美味しそうな描写と、手間を掛けすぎないレシピで、早速作ってみたいと思った。

  • これから先レシピ本というものは、自分の趣味にあった装丁、中味のモノだけ買うことにする。

  • 著者は元新聞記者さんという、おそらくお菓子の世界では
    きわめて異色な経歴の持ち主だと思う。
    パリの有名料理学校で学ばれたという本格派でありながら、
    オリジナルのレシピは素朴で親しみやすく、
    読んでいるとすぐにでも作りたくなってしまう。

    お菓子にまつわるエピソードや思い出。
    きさくなネーミング。
    人柄が表れているようだ。

    とにかくお菓子作りを心から楽しんでいることが伝わってきて
    温かな気持ちになる。
    まずは「黙らせサブレ」から作ってみよう。楽しみ。 (Y)

  • チャップリンで啄木な人生に、おやつ新報を。私もおやつのウルトラセブンと魔法の剣で遊びたい。

全7件中 1 - 7件を表示

多田千香子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
徳永 久美子
飛田 和緒
有効な右矢印 無効な右矢印

おやつ新報へ、ようこそ。はこんな本です

ツイートする