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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784047260559
作品紹介・あらすじ
京都の下町にある昔ながらの町家から、とっておきの「おやつ」のレシピ&おはなし、お届けします。
みんなの感想まとめ
お菓子作りの楽しさと達成感を存分に味わえる一冊です。特に「黙らせサブレ」やリンゴのタルトなど、魅力的なレシピが掲載されており、初心者でも手軽に挑戦できる内容になっています。作り方はシンプルで、思い立っ...
感想・レビュー・書評
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黙らせサブレを初めて作った時、ほんとにおいしかった!
なぜ黙らせサブレというのかは、実際に読んでみてほしい。かわいいエピソードに思わず笑ってしまった。
よく作るのはマドレーヌとサブレ。どちらも、思い立って一時間かけずに出来上がるのが良い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
暮らし
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レビューではないですが、、、。
多田千香子さんのブログ [おやつ新報へ、ようこそ。] で
http://d.hatena.ne.jp/oyatsu-shinpo/20110901
お店を紹介していただきました。
それも、二日にわたって。 涙!!!
多田さんを知ったのは、
一番最初に取材をしていただいた、
ウェブの経済紙「品川経済新聞」の記者の I さんでした。
http://shinagawa.keizai.biz/headline/1223/
記者の I さんにおすすめの本を質問したところ、
多田さんの
「パリ砂糖漬けの日々―ル・コルドン・ブルーで学んで」(文藝春秋)を
http://bit.ly/qW5JHm
紹介していただ、さっそく読んで見ました、、、。
その行動力と情熱に大きな刺激を受けました。
そして、‘たまたま’ 通りがかったご近所の、
翻訳家の N さんが多田さんのお友達で、
「おやつ新報へ、ようこそ。」(エンターブレイン)を紹介していただき、、、
http://bit.ly/oJGpav
次から次へと縁が繋がり、
多田さんがお店にいらっしゃることに、、、。
うちのようなお店にに来ていただく。というプレッシャーで
緊張の日々でしたが、、、
とにかく、お話しをしていると元気が出ました。
正直、つきつめると、好き意外に、なんでこのようなお店を
はじめたのわからないけど^^;
(好き以上の何かがあると思う。でも、まだわからず、、、)
食べ物の本を通して、
新しい出会いを得ることに胸がいっぱいになりました。
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多田さんの連載朝日新聞のコラム ;
「論よりおやつ」
http://www.asahi.com/food/column/oyatsu/
ブログ
「おやつ新報へ、ようこそ。」
http://d.hatena.ne.jp/oyatsu-shinpo/20110817#p1 -
初めてのお菓子作りでしたが、リンゴのタルトに挑戦してみました。
塩タルト自体初めての味だったので、新鮮さと達成感は抜群。
なかなかの出来栄えで一気に食べてしまいました。他人におすそわけしたくなる気持ちが分かりました。
という楽しさがあふれる本です。 -
レシピ&エッセイ。
案外、料理本に重要なのは、作りたい!食べたい!とイメージを膨らませて、アクションを起こさせることなのかもしれない。
出来上がったお菓子の美味しそうな描写と、手間を掛けすぎないレシピで、早速作ってみたいと思った。 -
著者は元新聞記者さんという、おそらくお菓子の世界では
きわめて異色な経歴の持ち主だと思う。
パリの有名料理学校で学ばれたという本格派でありながら、
オリジナルのレシピは素朴で親しみやすく、
読んでいるとすぐにでも作りたくなってしまう。
お菓子にまつわるエピソードや思い出。
きさくなネーミング。
人柄が表れているようだ。
とにかくお菓子作りを心から楽しんでいることが伝わってきて
温かな気持ちになる。
まずは「黙らせサブレ」から作ってみよう。楽しみ。 (Y) -
チャップリンで啄木な人生に、おやつ新報を。私もおやつのウルトラセブンと魔法の剣で遊びたい。
著者プロフィール
多田千香子の作品
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