椿の花は水底に踊る -ふたり天女記- (B’s‐LOG文庫)

著者 : 佐々木禎子
制作 : キリシマソウ 
  • エンターブレイン (2009年10月15日発売)
3.75
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :19
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047260696

作品紹介

真雍国の椿姫には、微笑みとともに吉兆を、慟哭とともに凶兆を告げるという二人巫女が憑いていた。危険な旅の果て、火劉国の王子・冬威と婚約した椿姫。お披露目の祝宴をこっそり抜け出し、冬威の知己である呪術師のもとに向かうはずが、気がつけばオルガや雷牙も一緒になって、相変わらずの珍道中!?そして迪り着いた呪術師の村では、冬威の過去を知る少女・朱里がいた。二人の親密な雰囲気に、椿姫の心は激しく揺れ動きだすが…?恋と刺激と闘いのファンタジー、待望の第二弾が登場。

椿の花は水底に踊る -ふたり天女記- (B’s‐LOG文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 椿姫と冬威が婚約後、すぐに冬威の昔なじみの呪術師の元にお出かけ。あいかわらず、オルガの言動が怪しくて、身代わりの冬威が30体とか、ほんとにこの人が宰相で国はやっていけるのかなぁと。

    今回新キャラで、冬威に思いを寄せる美少女朱里が登場。帯にもあるように、椿姫がヤキモチやいてます。冬威がそんな椿姫をほったらかしで、朱里に甘えられるままなんで、気付いてないのかと思ったら、ヤキモチをやく椿姫がかわいかったと。気付いているんだったら、どうにかしようよ。

    そんな風にしてるくせに、椿姫が雷牙となにやら話してるだけで、ヤキモチやいたりして、ちょっと冬威にもやもや感が。

    ヤキモチやく椿姫を雷牙が見て、もうちょっと冬威とケンカみたいになったらって、期待したけど、雷牙って馬のところにばっかりいて、見れてないんですよね。ちょっと残念。

    新たな魔物も仲間になって、次は椿姫の故郷かな。
    パパさんが、どう出るのか楽しみ。

全2件中 1 - 2件を表示

椿の花は水底に踊る -ふたり天女記- (B’s‐LOG文庫)のその他の作品

佐々木禎子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

椿の花は水底に踊る -ふたり天女記- (B’s‐LOG文庫)はこんな本です

ツイートする