疾走する思春期のパラベラム みんな大好きな戦争 (ファミ通文庫)

著者 :
制作 : うなじ 
  • エンターブレイン
3.71
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  • (1)
本棚登録 : 99
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047260924

作品紹介・あらすじ

クリスマス。乾燥者は人類殲滅のために一斉攻撃を開始。世界中で戦火が燃え上がった-。戦いは、一兎たちの住む町にも及ぶ。パラベラムとして、選択を迫られる一兎たち。だが敵の行動は速く、映画部は先制攻撃を受けてしまう。あまりにも大きな痛手を負い、バラバラになってしまう映画部。壊れてゆく世界、大量の死と終わらない激戦の中、一兎たちの、そして世界と人類の未来は-!?疾走する学園異能アクション、ついにクライマックス突入。

感想・レビュー・書評

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  • 冒頭の日常から非日常が入り込んでくる描写がたまらなかった。言われてたパズルアウトのキャラも絡んできて、いよいよ物語は最終局面といった様相。表紙も6-7で対で全員集合的なイラストになってて、それがまたたまらん。

  • ラストへ向かって着実に進んでますね。

    ほのぼのとした日常に迫り来る戦争の影。いつだって突然に争いが始まり、巻き込まる側は強制的にそれぞれ選択を迫られてしまう。

    とても次の巻が楽しみです。

  • とうとう戦争が始まる。

    今回は部活動と戦争との差が印象的だった。いやおうなしに戦争が始まり、周りの人間、そして仲間も失っていく。
    あくまでも小説だけれど、もしかしたら私たちが送っているこの日常も薄いガラスのようなもので、もし何かあったときは簡単に崩れてしまうものなのかもしれない、と感じてしまった。
    次の巻で最終巻。戦争はどうなるのか、一兎のP.V.F.は?

    いつかまた彼らの部活が見れることを心のどこかで信じて。

  • 待ちに待った第6巻!売り切れ続出でマジ泣きしたのもいい思い出
    それにしても表紙詰め込みよる…!さすがうなじ先生だ
    宮田先生と稲城さんまでいるし!ありがとう!俺のためにありがとう!

    それはそれとて急展開!次で終わるんじゃそうなるか
    この人とこの人しにそうだなあって思ったらその通りになってびっくりした(´・ω・`)意外とノーマルというかわかりやすいセレクトでしたね
    だけど、1巻の時点で決まっていたってのはさすがにショッキング!なんという鬼畜
    最強パラベラムなんかも出てきたし、最終巻には期待してイイヨネ!なんか今回はバトルアクション的な意味ではちょっぴり物足りなかったし

    最終巻の表紙キャラでも予想しようと思ったけど、今回で10人出ちゃってる時点で選択肢せまっ!志甫ちゃんがこっちに来たのがびっくりよ
    むしろ個人的に好きなキャラが志甫ちゃん、遼子さん、藤堂さんなので、最終巻表紙にはあまり期待してないです(笑)

  • ぎゃぁぁぁ

    クライマックスに向けてー

    次巻で最終らしいけど表紙が繋がるのかな?

  • 2009/10/30⇒2010/04/30
    ⇒中古待ち

    なかなか売ってないからチェックしてみたら、
    本人のサイトで延期のお知らせしてた。
    次の発売日は未定とのこと。⇒2010/04/30で決定。

    よみたくて新品で買っちまった。
    なかなか中古がでまわらない=あまり人気がないのかな?
    面白いのに…

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著者プロフィール

2000年に第1回富士見ヤングミステリー大賞を受賞、2002年角川Next賞を受賞。代表作は『ヤングガン・カルナバル』シリーズ、『ゴルゴタ』、『GENEZ』シリーズなど。『魔法少女特殊戦あすか』原作、『ちょっとかわいいアイアンメイデン』原作、『王様達のヴァイキング』ストーリー協力。TVアニメ『PSYCHO‐PASS』1期、『PSYCHO‐PASS 劇場版』(ともに虚淵玄と共同脚本)にて、ニュータイプアニメアワード脚本賞受賞。TVアニメ『ベルセルク(2016)』シリーズ構成。

「2017年 『バイオハザード ヴェンデッタ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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