姫君達の晩餐 光の平原からはじまる汁料理 (ビーズログ文庫)
- エンターブレイン (2009年11月14日発売)
本棚登録 : 98人
感想 : 9件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047261372
作品紹介・あらすじ
彼女がいないだけで、世界を壊してしまいたい!
みんなの感想まとめ
物語は、シリーズ第4作目として新たな展開を迎え、魅力的なキャラクターたちの運命が交錯する様子を描いています。特に、赤い森の魔女や北の王との関係が気になる読者も多く、登場人物たちの成長や葛藤が丁寧に描か...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
表紙は眠り姫、でも中身は早苗のターンといった内容。
新キャラも登場で、物語はいよいよ不穏な空気が蠢いている感じでした。
読了 1/13 -
09.01.15 購入
10.04.15 読破、購入
最近のシリーズものの少女小説って、途中で飽きて買っても積読になってしまうんだけど、これは飽きずに読めました(その割に読むスピードは遅いですが)。
これからの話の展開・目的が見えてきた感じ。表紙に騙されるな!早苗がメインです。カワイイ。 -
シリーズ第4作目。
まだ読んでないので、印象だけ。
赤い森の魔女が気になります。
北の王と幸せになってほしいなーと思います。
珀蓮は嫌がりそうですが。
あと、前の巻で赤穏の村長は魔女と関わりがある、みたいな場面があったのがすごく気になります。
山咲黒の作品
