- エンターブレイン (2009年11月16日発売)
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感想 : 338件
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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784047261457
作品紹介・あらすじ
4人の天才魔法使い。
みんなの感想まとめ
多様な魔法の世界を舞台に、主人公が成長し変身する過程が描かれています。主人公の女の子は特別な靴を履くことで大人の女性に変身し、周囲の人々との関係や自分自身の成長を探求します。作品には、手塚治虫のような...
感想・レビュー・書評
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主人公の女の子はナイキの大きなサイズの靴を履くことで、大人の女性に変身する。
ふしぎなメルモ、バンパイアのように、手塚治虫が得意としていた、自分が自分でなくなるような変身もののわくわく感がある。
また、天上界?をまもるお母さんは、働くお母さんのようで、現代的でもあり、古代的な感じもして。
女性作家らしい女の感性と、劇画的なコマわりのハイブリット。
色々な漫画のもつ面白い要素がミクスチャーされた、昔の少年漫画がもっていたようなダイナミックな魅力が備わった、楽しい作品。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おとなになるってこういうことだったりもするんじゃないんだったっけ、ということを考える。
全7巻。登録はこの1巻のみで。
さいしょはこの作者の短編集がとても良くて、あともう出てくる女のひとたちみんなかわいいし、おっさんじいさんもかわいいし、その流れで買ってみて、とても面白くて、ただこういう長編になるととちゅうで広げた風呂敷回収できなくなるんじゃないの不安症におちいりやすい人間なのでもう途中から不安で不安でフアンフアン、パンダのファンファンみたいに(このネタどっかで見たな。稲中だっけ)なってしまってそしていつの間にか5、6年経っているのである。そしてようやくの完結。最終巻がとってもとってもよかった。自我がめばえるというか、それとはちょっと違うか。こないだヨルタモリで三谷幸喜が自我がめばえたのが20歳くらいとか言ってたのが大変おもしろかったのと同時にあれ、だったらおれは?となって一気に怖くなった(もしかしてまだ自我ないんちゃうかといっしゅん考えた。間違っていないかもしれない)。ええとちゃうちゃう、そうじゃなくて、がらっと世界の見え方が変わるような瞬間がそれはもうビシッと描きこまれていて、そこにそれまでの、下手をするとわたくしのように不安でやきもきしてしまっていたようなあれやらこれやらがそこに収斂している、そう読めた。ともかく、とてもよい漫画だったと思う。 -
魔法使いの漆間家!
1巻だけではまだまだ謎だらけで分からないことばかりだけど、
ハリーたちのような魔法の世界ではなくて、日本ならではの魔法の世界。
ハウルや千と千尋、ポニョのジブリの世界にも通じるような
日本らしい不思議と魔法が新鮮で続きが楽しみ[*Ü*]
悪しき勢力を閉じ込めた扉の番人をしてるママのパワーは圧倒的で
ママのまわりにはいつも花が咲き誇ったり、
小鳥がたくさん飛んできたり、キラキラした魔法に包まれてるのが
幸せな光景ですごくステキっ♡
魔法の靴を持った乱ちゃんの恋の今後も楽しみ! -
絵がムチムチかわいくて目にとっても美味しいまんが。魔女っ子大好き。
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表紙に惹かれて手に取りました。魔法が楽しい!きらきらしてる!乱ちゃん、家族のみんなやちょっと出番の担任の先生まで魅力的です。ママさんが単身赴任で世界を守っていたり、魔法は使えるけどなかなか望みが叶わないみんなが好きです。続きが楽しみです!
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魔法使い一家の話でとにかく乱が名前の通りあちこち色んな物や人を乱していくのに驚く。普段の乱は学校で周りに馴染めずにいる女の子だけど靴を履いたらとても魅力的な女性に変身。いつの間にか好感を持ててる。これだけかわいくて人を惹きつけるなら兄の陣も父の全も心配だろう。母の静はとても力が強すぎて扉が開いてしまうのを抑えている…その母に会いたくて空を飛びたい乱が暴れる。空から落ちて出会った凰太郎もかなり不思議な人。すごいにおいとはどんな意味でどんな人なのか。静が寄越した乱の魔法の先生も全が逃げたのも含め色々気になる。
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⭐︎5.0
引くほど泣いた。 最初、ちょっと最近の画風じゃないしとっつきにくいか?と思って読み始めたけど、世界観とマッチしてて凄く良かった。 莫大な魔力を持ってるのに、特定の靴を履いて大人になる魔法しか使えなくて、ちゃんと大人になることがわからないまま、事件が起きて、何もできなくて。辛い。
絵も世界観に合ってて凄く良かった。乱の成長も良い。 -
ブクログのあなたにオススメから選んだ『乱と灰色の世界 』(入江亜季)。
何か見た事のある絵だな……と思っていたら、『北北西に曇と往け』の作者さんだった。ビックリした。
雰囲気だけを見ると、手塚治虫っぽい気がしました。
とはいっても、手塚シリーズは少しだけしか触れてこなかったので、
改めて読んだ時にもしかしたら違う感想になってるかもしれません。
でも彼女の世界観は何か好き。
不思議とリアルの間のようなこの感覚が。 -
魔女、魔法使いのいる世界でファンタジーなんだけど、愛について考えさせられた。
ちびっ子末っ子な主人公が、愛と生を知って大人になっていく姿に、どことなくほの寂しい気持ちにもなるんです。 -
絵がキラキラしてて大好き。
長編だとどんな感じになるのか。楽しみだな。 -
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この人の書く男の子も女の子も素敵すぎて、どのタイトル読んでもきゅんとする。絵も大好き。全巻あつめたい。
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不思議とラブと魔法のつまった本!
もう読んでてワクワクすること必至です。
ああ、もうなんだかワンダーランドに来たみたい!-
「ワンダーランドに来たみたい! 」
へー
表紙の絵を見て、チョッと気に入ってる(マンガの大半はジャケ買いです)。。。「ワンダーランドに来たみたい! 」
へー
表紙の絵を見て、チョッと気に入ってる(マンガの大半はジャケ買いです)。。。2012/08/07
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表紙買いして久々に正解だった作品。
登場人物全員がそこはかとなくうざい(笑)のに、それひっくるめて魅力的。乱かわいいお兄ちゃんかわいい日々くんかわいいいい
乱と凰太郎が好みすぎるんだけど、日々くんも捨てがたい。
くっ付いて正解なのは絶対日々くんなのになぁ。なんで凰太郎も応援したくなるんだろう。 -
お気に入りの靴を履くと大人の姿に成長できる魔法を使える少女、乱が大人の世界と子供の世界を行ったり来たりしながらドタバタするコメディ
濃いめの絵柄が大丈夫ならオススメ -
大人に変身できる乱がトラブルメーカーであり、主人公。この子が物語の中心となって物語に変化を起こしている。現代ファンタジーもの。
まだ小学中学年くらいの乱が美女に変身できるせいもあり、色々と家族はトラブルに巻き込まれていきそうだ。その様子がなかなか面白く見ていて目が離せない。
続巻もぜひ購入したい。 -
出てくる女性がみな素直で強く美しく逞しく、のびのびと自由に生きている。
入江さんの描く女性は本当に魅力的!
女性だけでなく、出てくる人みんなのことが好きになる。
恋に落ちる描写がとても良い。
「恋」のフィルターを通した時の、好きな人の周りがキラキラと輝いて見える世界がそのまま描かれていて、こちらにも気持ちが伝わってくる。
その気持ちを一緒に味わったがゆえに、
最後の穏やかな時間と、その後の寂しくも優しい時間が切ない。
読むたびに泣いてしまう。 -
「北北西に雲と往け」がドストライクでハマっちゃったので、同じ作者さんということで今回この作品を読んでみました。靴を履くと大きくなる女の子魔女のお話です。やっぱり絵がすごく綺麗で作者の世界に引き込まれます。ここから話がどう展開していくのか気になります。
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乱が靴を履いたら、大人の女性になる話です。
魔女のお母さんの力は物凄く凄まじいです。
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著者プロフィール
入江亜季の作品
