COMBAT DOLL うすね正俊 Extra Works (ビームコミックス)

著者 : うすね正俊
  • KADOKAWA/エンターブレイン (2016年8月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047262218

作品紹介

『砂ぼうず』で長きにわたり連載を続いている、うすね正俊。その彼がかつて描いた読みきり&短編漫画を集め、一冊の作品集を発売いたします。

COMBAT DOLL うすね正俊 Extra Works (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに読んだ漫画。あんまり期待してなかったけど面白くて一気読みしてしまった。泣ける。

    うすね先生はその昔『砂ぼうず』を途中まで読んだ程度。病気で活動休止されてたのを知らなくて、再開して砂ぼの新刊が出たときにネットで書いたら、先輩オタクの人がファンで「教えてくれてありがとう!」と興奮してた。
    で、なんでだろう?と思ってたんだけど、その昔『コンバットドール』という伝説の作品があって、と……ジャンプ史で言うと最近の『オールユーニードイズキル』のご先祖様的なね。
    一冊にまとまってなかったり、単行本化されてないやつがあるのはその時に知ったんだけど、そろそろ単行本化されるんじゃね?とふと調べたら昨年出てたので、すぐ買いに行った。

    パワードスーツ史で言うと、『宇宙の戦士』のぬえ版PSが77〜9年?、大友先生の『武器よさらば』が81年、SF3Dが82〜85年、ドルバックが83〜84年なのでそれらの後の作品。メカもの全般だけど、84年頃からちょっとデザイン変わってくる印象。ちょうどその頃。

    うすね先生、最初の作品は絵が下手だけど、数年で画力がめちゃくちゃ上がって、描き込みの情報量がすごく増えるからびっくりする。
    デザインや設定はパクりというか、SF3Dやダグラム、ボトムズ、あとメロウリンクとか『equalガネシス』の影響がめちゃくちゃ見えるし、キャラも谷口守泰やキリコだったりするけど、話はいいと思う。
    女の子とロボット異星人の初期作品とかよかったです。

  • うわぁこれはすげぇね,これが砂ぼに繋がってるんか.しかし,日本軍てやつぁ.

  • 懐かしいなぁ。
    大好きでした。

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