COMBAT DOLL うすね正俊 Extra Works (ビームコミックス)
- KADOKAWA (2016年8月25日発売)
本棚登録 : 28人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (246ページ) / ISBN・EAN: 9784047262218
作品紹介・あらすじ
『砂ぼうず』で長きにわたり連載を続いている、うすね正俊。その彼がかつて描いた読みきり&短編漫画を集め、一冊の作品集を発売いたします。
みんなの感想まとめ
物語の魅力は、著者の独特な世界観とキャラクターたちの深い描写にあります。読者は、うすね正俊の過去の作品を通じて、彼の成長を感じることができ、特に初期作品における絵の変化やデザインの進化が印象的です。作...
感想・レビュー・書評
-
サムソンが一番好き、絵が上手。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
久しぶりに読んだ漫画。あんまり期待してなかったけど面白くて一気読みしてしまった。泣ける。
うすね先生はその昔『砂ぼうず』を途中まで読んだ程度。病気で活動休止されてたのを知らなくて、再開して砂ぼの新刊が出たときにネットで書いたら、先輩オタクの人がファンで「教えてくれてありがとう!」と興奮してた。
で、なんでだろう?と思ってたんだけど、その昔『コンバットドール』という伝説の作品があって、と……ジャンプ史で言うと最近の『オールユーニードイズキル』のご先祖様的なね。
一冊にまとまってなかったり、単行本化されてないやつがあるのはその時に知ったんだけど、そろそろ単行本化されるんじゃね?とふと調べたら昨年出てたので、すぐ買いに行った。
パワードスーツ史で言うと、『宇宙の戦士』のぬえ版PSが77〜9年?、大友先生の『武器よさらば』が81年、SF3Dが82〜85年、ドルバックが83〜84年なのでそれらの後の作品。メカもの全般だけど、84年頃からちょっとデザイン変わってくる印象。ちょうどその頃。
うすね先生、最初の作品は絵が下手だけど、数年で画力がめちゃくちゃ上がって、描き込みの情報量がすごく増えるからびっくりする。
デザインや設定はパクりというか、SF3Dやダグラム、ボトムズ、あとメロウリンクとか『equalガネシス』の影響がめちゃくちゃ見えるし、キャラも谷口守泰やキリコだったりするけど、話はいいと思う。
女の子とロボット異星人の初期作品とかよかったです。 -
うわぁこれはすげぇね,これが砂ぼに繋がってるんか.しかし,日本軍てやつぁ.
-
懐かしいなぁ。
大好きでした。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
うすね正俊の作品
