姫君達の晩餐 吟遊詩人による魚料理 (B’s‐LOG文庫)

著者 : 山咲黒
制作 : 起家一子 
  • エンターブレイン (2010年1月18日発売)
3.63
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  • 本棚登録 :82
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047262713

作品紹介

「我がいとしの女神。お会いしたかった!!」-史上最強のプライドを誇る"白雪姫"に全身鳥肌を立てさせる希少な人物が、愛情過多な北の国王の書状を持って「赤い森」にやってきた!愛しの王妃が行方不明になってから、北の国王はショックのあまり倒れてしまったらしい…。このままでは"白雪姫"が北の国に呼び戻されてしまう!3組の王子&姫君は、王妃=赤い森の魔女を早急に探し出さねばならなくなったのだが-!?"白雪姫""灰かぶり""眠り姫"が織りなす大人気ラブコメ童話第5弾。

姫君達の晩餐 吟遊詩人による魚料理 (B’s‐LOG文庫)の感想・レビュー・書評

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  • うーん。


    ちょっと
    物足りない。


    でも表紙が綺麗。

  • 謎が少し解けた。珀蓮が少し成長したように感じられた。

  • 買った当日に読み終える・・・・・・
    前巻読んだばかりなので、勢いついてましたw

    表紙の二人が、というか珀蓮が可愛いww
    新キャラは強烈だけれど、それは置いておいて、
    あることが明かされたり、物語が動き出した感じもする。

    ともかく、子爵は厄介な相手だろうけど、
    この二人の関係は見ていて幸せになって欲しいと思える。
    珀蓮はなかなかデレないツンデレなところが魅力だと思います。


    読了 1/18

  • 姫君達の晩餐シリーズの第五段。
    食前酒から始まったシリーズもついにメイン料理へ。
    白雪姫と眠り姫とシンデレラの魔女が同一人物だったら、という設定で、それぞれのお姫様を溺愛する王子様との六人が主役のお話です。

    これは、かる~く読めて、そこここでクスリと笑える、まさにライトノベルな一冊。
    今までも十分ばかばかしかったのですが、今回、さらにおバカか一人追加投入されまして、賑やかしいことこの上ないお話になっております。
    ただ、登場人物が増えた分、なんだか主要人物で影の薄くなってしまった人もいる様ないないような。
    しかし、この姫君達のタフさ・思い切りの良さと言ったら半端ないです。
    男性は読んだらちょっと女性のことを怖く思ってしまうかもしれません。

    一応シリーズ通じてのテーマは、孤独からの脱出になるのでしょうか?

    評価のマイナス理由は、デザートまでに、うまいこと大きなストーリーを構築してくれることを期待してのマイナスです。今のところは、森を見ないで木を見たほうが楽しい作品です。それはそれで楽しいのですけどね。
    個人的には、早苗がちょっとできすぎというかイイコ過ぎな気がして、今の早苗ができるまでのお話をもう少し掘り下げてほしいですね。姉たちとの関係性にしても、早苗だから問題なく受け入れたではなくて、きちんと理解していく過程を読みたい。

    今回新規参入のおバカさんはなにやら裏がありそうで、次回おバカの逆襲なるか?

  • シリーズ第5作目。
    まだ読んでいないので、印象だけ。

    まず表紙にときめきましたvv
    結構マイナー(?)だけど、私はこの二人が一番好きです。
    他の二組も好きだけど、この二人には特に幸せになってほしいです。
    そのためにも頑張れ鳥代。
    ヘタレで純情な鳥代は、見ていて応援したくなります。

    この巻でもきっと、三組とも見事なラブラブっぷりを披露していることでしょう。
    珀蓮の愛情表現は痛そうだけど。
    夜花が気になりますねー。
    彼女は一体何者なんでしょうか。
    ちょっと予想できなくもないですけど。
    そんな感じで、早く読もうと思っている今日この頃です・・・。

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