魔王城四限目 (ファミ通文庫)

  • エンターブレイン (2010年2月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784047263161

作品紹介・あらすじ

周囲の全てが敵となったその時、エイゴは――。痛みと決断の第4弾!

みんなの感想まとめ

痛みと決断が交錯する中、主人公エイゴは子供たちを守るために魔王としての道を選びます。彼の決意は、ただの子供想いを超え、周囲が全て敵となる厳しい状況に直面することで、より深いものへと変わっていきます。特...

感想・レビュー・書評

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  • 子供たちを守るために魔人を統べる者――魔王になったエイゴ。
    ここまでくると子供想いというだけではすまなくて、心配になってしまう。
    ハイナートの手中にはまってしまったことを、いい加減気付いてくれ…と言いたくなる。
    伯爵意外といい奴だな。それなら仕方がない。
    世界を敵に魔わしたエイゴたちがどうなるのか――最後はどうなるのだろうか。
    幸せになってほしい。

  • 次巻で終わるらしい。さくっとまとまってくれるのはいいなぁ。

  • とうとう世界の敵扱いとなってしまった中で彼らはうまく切り抜けられるでしょうか。。最後まで気が抜けないですね。

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著者プロフィール

第5回エンターブレインえんため大賞受賞作「吉永さんちのガーゴイル」で2003年にデビュー。ファンタジア文庫では「本日の騎士ミロク」「デーゲンメイデン」などを執筆。

「2017年 『異世界取材記 ~ライトノベルができるまで~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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