- エンターブレイン (2010年2月25日発売)
本棚登録 : 85人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784047263253
作品紹介・あらすじ
須藤真澄の名作短編シリーズ、ついに完結!
みんなの感想まとめ
多様なキャラクターとユーモラスなエピソードが織りなす短編シリーズは、読むほどに深みが増し、感動を呼び起こします。特に、トロッコの線路に変わる柵の描写や、酔っぱらいの太陽の塔のユーモアは印象的で、読者の...
感想・レビュー・書評
-
これで完結かー!
永久に続きそうでもあるので完結したのが意外。
しかしながら、完結するのに、「こう終わらせるか」という潔さが見事。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
完結。名残惜しい。
でも、そのくらいがちょうどいいのかな?
すぐに新作も読めるといい。 -
....フィナーレ、なの?ほんとに?新キャラも出てきたのに。
なんか、巻が進むごとに行間がすげー拡がって、読み手の脳みそを使う漫画になりましたのう。
魅力的な大阪、魅力的な不運女子、魅力的なジジババ満載。 -
10.03.02 購入。
読めば読むほど味わいが出て、もう何から書いたらいいのか・・・・
「山頂晴れて」の、柵がパタパタ~っと倒れて、トロッコの線路になるの、
ものすごい感動した。
いちばんウケたのは酔っぱらいな太陽の塔。
上がぼけーとしてて下が吐いてるwww
後ろの顔はどうなっているんだろう?
人形師の話には、刺繍の話のオバちゃんトリオ、
マンションの話には、お花見熟年ナイスカポー、
ほくろに毛のあるおっちゃんもどこかで見たことがあるような。
幻燈機7のおばちゃんみたいになりたいなあ。
実際には自分の子2人でアップアップなわけだけど。
(10.03.03)
西原理恵子の人生画力対決2巻を読んで、
大阪3大建物サミットの回が読みたくなってそこだけ再読。
何回読んでもこの回は笑える。
(10.09.16) -
大阪人、大阪好きなひとは絶対読むべし!
例の姉妹がえらい面白いからw
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
須藤真澄の作品
